高速道路
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高速道路(こうそくどうろ)とは、自動車が高速で走行することが可能な道路。一般には自動車専用道路と、そのうちさらに速い速度での走行が可能な高速自動車国道や都市内の都市高速道路を併せた呼び方であるが、場合によって定義が変わる。
俗には、バイパスや有料道路などを含めた、信号がない道路全般を指す。
日本における法的な定義[編集]
高速道路株式会社法では、高速道路を「高速自動車国道法(昭和三十二年法律第七十九号)第四条第一項に規定する高速自動車国道」、「道路法第四十八条の四に規定する自動車専用道路(同法第四十八条の二第二項の規定により道路の部分に指定を受けたものにあっては、当該指定を受けた道路の部分以外の道路の部分のうち国土交通省令で定めるものを含む。)並びにこれと同等の規格及び機能を有する道路(一般国道、都道府県道又は同法第七条第三項に規定する指定市の市道であるものに限る。以下「自動車専用道路等」と総称する。)」と定めている。
ただし、これはあくまでも高速道路株式会社法においての定義である。ただ、少なくとも自動車専用道路でないといけないという点はどの定義とも共通している。