『鋼鉄人間シグマ』(こうてつにんげんシグマ)は、原作:横山光輝、作画:塚本光治(後に宮腰義勝名義で『宇宙少年ソラン』のコミカライズを担当する)によるロボット漫画。
『週刊少年サンデー』(小学館)にて1964年14号から1965年3・4号まで連載された。全39話。単行本は全3巻。
手塚治虫の『鉄腕アトム』と同様に少年型の自律ロボット「シグマ]が活躍する漫画作品である。
本作のシグマには「知能回路」が搭載されており、学習することで知能を深化させている。例えば、初めはぎこちない発話であったが、次第に滑らかにしゃべるようになる。