都営バス都04系統
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都04系統(と04けいとう)とは、東京駅から銀座、勝どき駅を経由して、豊海水産埠頭とを結ぶ都営バス有明営業所の路線である。
概要[編集]
1982年に銀86系統(渋谷駅~豊海水産埠頭)及び旧東16系統(東京駅南口~勝どき五丁目)を再編統合して誕生した銀16系統が前身で、1988年に都03系統とともに都市新バス化され、都04系統『グリーンアローズ』となる。2000年の都営大江戸線開通時に本数はやや減ったものの存続された。
はと支所に委託された都市新バス系統は都03系統と都04系統の2路線のみである。
沿革[編集]
- 1982年(昭和57年)12月26日 - 東16系統(初代)・東京駅南口 - 勝どき五丁目間と、銀86系統・渋谷駅 - 豊海水産埠頭間を統合・整理し、銀16系統・東京駅丸の内南口 - 豊海水産埠頭間が開業。江東営業所担当となる。
- 1988年(昭和63年)3月21日 - 都市新バス化され、系統番号を都04に変更する。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 深川営業所に移管される。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 再び江東営業所の所管となる。勝どき五丁目経由の便を廃止する[1]。
- 2021年(令和3年)11月1日 - 有明営業所が参入する。
- 2022年(令和4年)4月1日 - 江東営業所が撤退する。
- 2026年(令和8年)4月1日 - 有明営業所から港南支所・臨海支所へ移管される[2]。
運転区間[編集]
- 東京駅丸の内南口~豊海水産埠頭
脚注[編集]
- ↑ 都営バスの路線変更について、2009年3月24日、東京都交通局
- ↑ “都営バスの路線変更等について”. 東京都交通局 (2026年3月2日). 2026年3月18日確認。