誠一郎
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誠一郎(せいいちろう、5月29日-)は、北海道札幌市出身、石狩郡当別町在住の日本のシンガーソングライターである。
愛称は当別王子。地元北海道の自然・風景・日常をテーマにした「風景の見える歌」をモットーとし、作詞・作曲・編曲・演奏・録音・歌唱のほぼ全てを自身で手掛けるスタイルで知られる。当別町をはじめとする札幌近郊で長年にわたり地道に活動を続け、当別町のイベント(例:西当別神社秋の例大祭)や札幌近郊の小規模会場を中心にライブ活動を行う、地元密着型のローカル・アーティストとして支持を集めている。
経歴[編集]
- 2000年代後半から本格的に音楽活動を開始。
- 2008年、新曲「夕空当別」が当別町をイメージした楽曲として北海道新聞石狩版に掲載。同年11月、当別町広報誌「広報とうべつ」にも取り上げられる。また、「エンデュランス馬術大会2008inとうべつ」の公式イメージソング「Green Stripe」を発表。
- 2013年、当別町の北海道 ふとみ銘泉 万葉の湯にてワンマンライブを開催。札幌ねっとてれびにてライブが配信された。
- 2015年、1stアルバム『ROUTE 337』をリリース。レコ発ワンマンライブを成功させる。アルバムタイトルは、当別町を通る国道337号に由来する。
- 2022年頃、オンラインでのコラボライブなどを実施。
- 2020年、下兼良介(JourneyReason)とのユニット『狐に雨合羽』を結成。「Li@r&F@ke」を配信リリース(現在は配信終了)。
- 2024年、最新シングル「Brother」(カップリング曲「Love」)をリリース。CDはCDショップ 札幌音楽処などで販売。各種音楽配信サービス(サブスクリプション)でも展開開始。
- 2025年、10年ぶりとなるワンマンライブの開催を告知。サブスク配信を積極的に進め、既存曲のリメイク版「船出」なども配信。
音楽スタイル[編集]
北海道の広大な風景や季節感、日常の情景を丁寧に描いた歌詞とメロディーが特徴。作詞・作曲から録音までを一人でこなすセルフプロデュース型で、温かみのあるアコースティック寄りのサウンドが中心。地元愛が強く感じられる楽曲が多く、当別町や札幌近郊の風土をモチーフにした作品が目立つ。
作品[編集]
シングル[編集]
- 『夕空当別』(2008年)※「エンデュランス馬術大会2008inとうべつ」公式イメージソング
- 「夕空当別」
- 「Green stripe」
- 『20km』
- 『Brother』(2024年)
- 「Brother」
- 「Love」
アルバム[編集]
- 『ROUTE 337』(2015年11月28日)
- 「ROUTE 337〜上り〜」
- 「sailin' with you」
- 「真〜10年後〜」
- 「Green stripe」
- 「貴婦人」
- 「月蝕」
- 「Mr,Daily 」
- 「20km〜Album Ver'〜」
- 「ROUTE 337〜下り〜」
- 「夕空当別」
配信リリース[編集]
その他[編集]
- コンピレーションアルバム『UNION FIELD 7th ANNIVERSARY COMPILATION ALBUM』(2020年4月26日)※「RedMoon」収録
- サブスク限定リメイク曲「船出」(元曲:Sailin’with you)(2025年)