藤田尚志
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藤田尚志(ふじた ひさし、1973年- )は、哲学研究者、京都工芸繊維大学教授。
人物[編集]
大阪生まれ。大阪府立大手前高等学校卒、1997年京都大学文学部仏文科卒、2006年東京大学大学院仏文科博士課程単位取得満期退学、2007年リール第三大学博士課程修了、Ph.D(哲学)。2009年九州産業大学国際文化学部講師、2014年准教授、2019年教授、2025年京都工芸繊維大学教授。専門は哲学、フランス近現代思想。
著書[編集]
共編著[編集]
- 『愛・性・家族の哲学』全3巻、宮野真生子共編、ナカニシヤ出版、2016.4
- 『ベルクソン『物質と記憶』を解剖する 現代知覚理論・時間論・心の哲学との接続』平井靖史,安孫子信共編、書肆心水、2016.11
- 『ベルクソン『物質と記憶』を診断する 時間経験の哲学・意識の科学・美学・倫理学への展開』平井靖史,安孫子信共編、書肆心水、2017.10
- 『ベルクソン『物質と記憶』を再起動する 拡張ベルクソン主義の諸展望』平井靖史,安孫子信共編、書肆心水、2018.12
- 『ベルクソン思想の現在』檜垣立哉,平井靖史, 平賀裕貴,米田翼共著、書肆侃侃房、2022.12
- 『〈持続〉の力 ベルクソン『時間と自由』の切り開く新地平』平井靖史共編, アレッサンドラ・カンポ ほか 著, 濱田明日郎 [ほか] 訳、書肆心水、2024.7