平井靖史
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平井靖史(ひらい やすし、1971年- )は、哲学研究者、慶應義塾大学教授。
人物[編集]
広島県生まれ。修道高等学校卒、1994年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒、97年東京都立大学人文学部哲学科卒、2002年同大学院博士課程満期退学。2002年福岡大学人文学部講師、05年助教授、07年准教授、2014年教授、2023年慶應義塾大学文学部教授。アンリ・ベルクソンが専門。
著書[編集]
- 『世界は時間でできている ベルクソン時間哲学入門』青土社、2022.7
共編著[編集]
- 『ベルクソン『物質と記憶』を解剖する 現代知覚理論・時間論・心の哲学との接続』藤田尚志,安孫子信共編、書肆心水、2016.11
- 『ベルクソン『物質と記憶』を診断する 時間経験の哲学・意識の科学・美学・倫理学への展開』藤田尚志, 安孫子信共編、書肆心水、2017.10
- 『ベルクソン『物質と記憶』を再起動する 拡張ベルクソン主義の諸展望』藤田尚志,安孫子信共編、書肆心水、2018.12
- 『ベルクソン思想の現在』檜垣立哉,平賀裕貴, 藤田尚志,米田翼共著、書肆侃侃房、2022.12
- 『貨幣の謎 新型コロナウイルスから解明する』山﨑好裕,五十嵐寧史,渡辺啓介,倉岡功共著、中央経済社、2023.10
- 『〈持続〉の力 ベルクソン『時間と自由』の切り開く新地平』藤田尚志共編, アレッサンドラ・カンポ ほか 著, 濱田明日郎 [ほか] 訳、書肆心水、2024.7
- 『時間を哲学する 思考のためのツールボックス』編、慶應義塾大学出版会、2026.4