米子電車軌道皆生線

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米子電車軌道皆生線(よなごでんしゃきどうかいけせん)は、かつて鳥取県米子市にあった角盤町停留場から同市の皆生温泉停留場までを結んでいた米子電車軌道の鉄道路線(廃線)。

概要[編集]

皆生温泉の開発会社皆生温泉土地が1921年に温泉源を掘り当てて以降、翌年から温泉旅館が次々と建設された。そこで米子-皆生間の新道(皆生通り)を県費で建設することになり、建設されたの当路線である。

1925年大正14年)3月31日に全線開通し、13年後の1938年昭和13年)11月27日に運行が休止され、同年12月3日に全線が廃止された。

駅一覧[編集]

駅名 営業キロ 接続路線
駅間 累計
角盤町停留場 - 0.0 米子電車軌道:灘町線中央線
米川停留場 0.8 0.8
四軒家停留場 0.5 1.3
前地停留場 0.5 1.8
上福原停留場 0.5 2.3
大境停留場 0.4 2.7
新田停留場 0.6 3.3
皆生温泉停留場 0.2 3.5

関連項目[編集]