磯田仙三郎(いそだ せんざぶろう、1896年5月2日ー1995年2月12日)は、医師、医学者。
埼玉県出身。1922年東京帝国大学医学部卒、医学博士。東大病院小児科で栗山重信博士に師事。日本医科大学教授、東京女子医学専門学校教授、1931年東京女子医科大学教授、67年定年退職、名誉教授、獨協医科大学学長、84年名誉学長。83年勲二等瑞宝章受勲。
- 『小児科学』昭文堂、1936
- 『臨床児科学』金原商店、1942
- 『小児の糖尿病』(臨牀医学文庫)日本医書出版、1947
- 『先天梅毒の臨床』(新小児科叢書)鳳鳴堂書店、1949
共編著[編集]