石川伸一
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石川伸一(いしかわ しんいち、1973年- )は、食物学者、宮城大学教授。
人物[編集]
福島県生まれ。1996年東北大学農学部生物生産科学科卒業。同大学院農学研究科修了、2002年「動物性バイオポリマーによる金属イオンのバイオソープション」で農学博士。2000年北里大学助手・2004年講師、2010年宮城大学食産業学群准教授、2017年教授、2026年新潟大学フード&ヘルスイノベーション共創センター特任教授。専門は、ガストロノミー、おいしさの科学、食品学、調理学。
著書[編集]
- 『大震災を生き抜くための食事学 必ず来る! 3・11東日本大震災あのとき、ほんとうに食べたかったもの』主婦の友インフォス情報社、2012.3
- 『料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える』(DOJIN選書)化学同人、2014.6
- 『「食べること」の進化史 培養肉・昆虫食・3Dフードプリンタ』光文社新書 2019.5
- 『料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える』(DOJIN文庫)化学同人、2021.7
- 『実験でわかる!おいしい料理大研究 卵をゆでると固まるのはなぜ?うま味って何?』(子供の科学サイエンスブックスNEXT)誠文堂新光社、2024.11
共編著・監修[編集]
- 『「もしも」に備える食 災害時でも、いつもの食事を』今泉マユ子共著、清流出版、2015.2
- 『分子調理の日本食』(Make : Japan Books) 石川繭子,桑原明共著、オライリー・ジャパン、2021.4
- 『絵巻でひろがる食品学』石川繭子絵、化学同人、2023.4
- 『かがくを料理する』(Make : Japan Books)石川繭子,加賀麗共著、オライリー・ジャパン、2023.9
- 『クック・トゥ・ザ・フューチャー 3Dフードプリンターが予測する24の未来食』石川繭子共著、グラフィック社、2024.3
- 『フードテックとSDGs』全3巻、監修、フレーベル館、2024.11
- 『調理の科学おいしさの教科書 しくみを知ればもっと楽しめる!』監修、ナツメ社、2026.1
翻訳[編集]
- 『The Kitchen as Laboratory 新しい「料理と科学」の世界』セザール・ベガ, ジョブ・アビンク, エリック・ファン・デル・リンデン編, 阿久澤さゆり,寺本明子共訳、講談社、2017.6
- 『食感をめぐるサイエンス 味や香りだけではない、もう一つのおいしさを探る』オーレ・G・モウリットセン, クラフス・ストルベク著, 萱島知子,島田良子,冨永美穂子,山下絵美,湯浅正洋共訳、化学同人、2019.8
- 『食の科学 美食を求める人類の旅』ガイ・クロスビー著,監訳, 清水玲奈訳、ニュートンプレス、2021.1
- 『香りで料理を科学するフードペアリング大全 分子レベルで発想する新しい食材の組み合わせ方』ベルナール・ラウース, ピーター・クーカイト, ヨハン・ランゲンビック 著,監修, 和田侑子 訳、グラフィック社、2021.2