矢原隆行

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矢原隆行(やはら たかゆき、1968年- )は、介護福祉学者、熊本大学教授。

人物[編集]

宮崎県生まれ。1991年九州大学文学部社会学科卒、広告会社勤務をへて、2000年同大学院博士課程単位取得満期退学。2000年福山市立女子短期大学講師、2006年広島国際大学医療福祉学部助教授、2007年准教授、2013年教授、2017年熊本大学人文社会科学研究部教授。

著書[編集]

  • 『はじめての介護研究マニュアル アイデアから研究発表まで』保育社、2002.2
  • 『介護福祉士・介護福祉学生のためのよくわかる介護福祉研究入門 現場の気づきから課題解決、成果の共有、そして社会発信へ』保育社、2010.1
  • 『リフレクティング 会話についての会話という方法』ナカニシヤ出版、2016.9
  • 『リフレクティングの臨床社会学 ケアとダイアローグの思想と実践』青土社、2023.12
共編
  • 『ナラティヴからコミュニケーションへ リフレクティング・プロセスの実践』田代順共編、弘文堂、2008.9

翻訳[編集]

  • 『会話・協働・ナラティヴ アンデルセン・アンダーソン・ホワイトのワークショップ』タピオ・マリネン,スコット・J・クーパー, フランク・N・トーマス編, 小森康永,奥野光共訳、金剛出版、2015.9
  • 『トム・アンデルセン会話哲学の軌跡 リフレクティング・チームからリフレクティング・プロセスへ』著・訳, 金剛出版、2022.12