清光照夫

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清光照夫(せいこう てるお、1922年1月18日ー2003年10月22日)は、水産学者。

人物[編集]

北海道士別市出身。士別尋常小学校卒、1939年北海道庁立旭川中学校卒、42年第四高等学校卒、46年東京帝国大学経済学部卒、49年同大学院理論経済学修士課程修了、47年千葉師範学校講師、51年東京水産大学講師、56年助教授、68年教授、85年定年退官、名誉教授、明星大学人文学部経済学科教授。97年退職、勲三等旭日中綬章受勲。水産経済学。六歳の時、火傷が原因で丹毒症になり、左足大腿下から切断、以来義足と共に歩む。

著書[編集]

  • 『漁業の歴史』(日本歴史新書)至文堂、1957
  • 『ある隻脚(片足)教授の一生』近代文芸社、2002.11

共編著[編集]

翻訳
  • 『競争・独占・恐慌の厚生理論 経済学原理』エンリコ・バローネ 著, 文雅堂書店、1958