民営コンテンツ

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

民営コンテンツとは、主に企業及び、個人から運営されているコンテンツ作品群の事を示す。

概要[編集]

主に「大手」と「ローカル」の2つに分かれる。大手私鉄やローカル鉄道・大手民放キー局とローカル民放で例えると分かりやすい。 ここで言う民営コンテンツは玩具売上収入・ソーシャルゲーム売上収入・YouTubeの動画広告収入/スーパーチャット収入及び、漫画原作アニメ作品群の4つを指す。

それらは売上(再生回数)の最大化がメインとなる。

民営コンテンツの一覧[編集]

ここで紹介する一覧はあくまでも個人視点なので、間違いもあり得る。そのため、深く考えずに参考程度に留めておく事が大事である。

  • 大手民営コンテンツ
    • ポケモン
    • サンリオ
    • アンパンマン
    • アイドルマスター
    • ラブライブシリーズ
    • ウマ娘
    • 原神
    • モンスト
    • プリキュアシリーズ(玩具売上収入による独立採算制)
    • Vチューバー(動画広告収入・スーパーチャット収入による民間資本)
    • ボーカロイド(2012年秋から商業化)
  • ローカル民営
    • 東方プロジェクト(2020年秋に商業化。権利は原作者が所有)


大手民営コンテンツは、比較的、事業規模と売上が大規模であるコンテンツ群を指す。また、プリキュアシリーズの様に「日本玩具協会」に加盟している事も条件である。

ローカル民営は、比較的、事業展開が小規模である事や、個人制作、またはインディーズ作品群を示す。

その他[編集]

東方プロジェクトは、2013年度までは、完全な非営利同人作品であるクローズドな作品であった。2014年度以降の商業化では、まず段階的に商業展開を解禁を行った。その後の2020年秋から「よもやまニュース」が誕生したと同時に、ガイドラインの整備、商業グッズも展開を開始されたものの、元が個人制作のため「ローカル民営」の部類の扱いに留まっている。また、ラブライブシリーズは2018年度から動画広告収入を導入したり、2026年以降から外部スポンサーが付くといった私企業的な展開が見られたものの、2024年度以降の電撃Gsマガジンからの独立後は著作権の厳格化により、サンライズアニメ放送枠以外でのテレビCMなどは一切行わなくなった[1]

関連記事[編集]

出典[編集]

  1. ラブライブシリーズの著作権は非常に厳格な事で有名であるものの、外部スポンサーなどは2026年1月を境に緩和された。