毛利公美
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毛利公美(もうり くみ、1969年ー )は、ロシア文学者。
人物[編集]
東京生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業。2005年東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程修了、「境界をみつめる目 ナボコフのロシア語作品をめぐって」で文学博士。東大助教をへて。
翻訳[編集]
- 『ナボコフ短篇全集』全2巻、ウラジーミル・ナボコフ 著, 諫早勇一、沼野充義、若島正、加藤光也共訳、作品社、2000.12
- 『アキレス将軍暗殺事件 ファンドーリンの捜査ファイル』ボリス・アクーニン[著],沼野恭子共訳、岩波書店、2007.2
- 『宣教師ニコライの全日記 9(1909年-1911年・覚え書)』中村健之介監修,斉藤毅,坂内知子共訳、教文館、2007.7
- 『細菌ペーチカ』グリゴリー・オステル 作, ワレーリー・ドミトリューク 絵,東宣出版、2011.2
- 『ナボコフ全短篇』ウラジーミル・ナボコフ著, 秋草俊一郎,諫早勇一,貝澤哉, 加藤光也,杉本一直,沼野充義,若島正共訳、作品社、2011.8
- 『いろいろのはなし』(はじめて出逢う世界のおはなし ロシア編)グリゴリー・オステル 著,東宣出版、2013.1
- 『悪い子のすすめ』グリゴリー・オステル 作, 尾崎仁美絵、東宣出版、2013.12
- 『処刑への誘い ;事件 :戯曲 ;ワルツの発明』(ナボコフ・コレクション)ウラジーミル・ナボコフ 著, 小西昌隆,沼野充義共訳、新潮社、2018.2
- 『サハリン島』エドゥアルド・ヴェルキン著, 北川和美共訳、河出書房新社、2020.12
- 『ユーリー・ノルシュテイン文学と戦争を語る』(ラピュタ新書)児島宏子 通訳, 才谷遼 他聞き手, 鴻英良,守屋愛共訳、ふゅーじょんぷろだくと、2024.10