武田裕紀
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武田裕紀(たけだ ひろき、1968年- )は、哲学研究者、追手門学院大学教授。
人物[編集]
1993年大阪大学文学部卒、東レ勤務を半年で退職。2000年同大学院文学研究科博士課程修了、「デカルト自然学における運動について」で文学博士。2002年英知大学文学部講師、2005年助教授、2007年聖トマス大学助教授(校名変更)、2008年准教授、2011年追手門学院大学准教授、2015年教授。
著書[編集]
- 『デカルトの運動論 数学・自然学・形而上学』昭和堂、2009.6
- 共編
翻訳[編集]
- 『デカルト全書簡集 第2巻 (1637-1638)』小泉義之,山田弘明,東慎一郎,政井啓子,久保田進一, クレール・フォヴェルグ共訳、知泉書館、2014.2
- 『デカルト全書簡集 第3巻 (1638-1639)』香川知晶, 安西なつめ,小沢明也,曽我千亜紀, 野々村梓, 東慎一郎,三浦伸夫,山上浩嗣, クレール・フォヴェルグ共訳、知泉書館、2015.2
- 『デカルト全書簡集 第4巻(1640-1641)』大西克智,津崎良典,三浦伸夫,中澤聡,石田隆太,鈴木泉共訳、知泉書館、2016.2
- 『デカルト数学・自然学論集』山田弘明, 中澤聡, 池田真治,三浦伸夫, 但馬亨共訳・法政大学出版局、2018.2