橋本暖
橋本暖(はしもと ひなた、2013年 - )は、群馬県出身のスポーツクライミング選手。
経歴・人物[編集]
2013年、生まれる[1]。母の影響で3歳から競技を始める[2][注釈 1]。
2020年4月、前橋市立大胡小学校入学[2]。2年生の時本格的な練習を開始。練習場ごとに異なる課題(コース)に挑戦し、大会を意識してどんな課題も1回で登るよう心掛けている[3]。
2023年9月、茨城県鉾田市で開催された第3回ユースフューチャーカップの「ユースD女子 ボルダー」で第10位[4]。
2024年9月、鉾田市で開催された第4回ボルダーフューチャーカップ鉾田の「ユースD女子 ボルダー」で第3位[5]。
2024年11月、愛媛県西条市で開催された第3回リードフューチャーカップ西条の「ユースD女子 リード」で第3位[6]。
2025年3月16日、前橋市で開催された第48回県小学生総合体育大会山岳競技のリードクライミングに出場[7]。
2025年5月26日と6月2日に放送されたエフエム群馬の「ガンバリVOICE!」に出演[8]。
2025年9月、鉾田市で開催された第5回ボルダーフューチャーカップ鉾田の「U13女子 ボルダー」で優勝[注釈 2][9][10]。
2025年10月、福岡県飯塚市で開催された「オリエンタルバイオ presents 第8回全国ボルダー小学生競技大会」の「5・6年女子」で優勝。「3年生からずっと出場しているが、優勝できなくてとても悔しかった。 小学生最後の年に優勝できてよかった。憧れの選手はヤンヤ・ガンブレットと野口啓代(リードもボルダーも両方強いから)。将来の夢は日本代表になってオリンピックで1位を取ること」などとコメントした[11]。
2025年11月、大阪府岸和田市で開催された「第6回小学生リードクライミング競技会岸和田大会 牛乳石鹸 presents 岸和田CANCANカップ2025」の「JユースA女子」で優勝[12]。同月、西条市で開催された第4回リードフューチャーカップ西条の「U13女子 リード」で優勝[13]。
週に4から5日、高崎市の「ホワイトロック」を含む[14]県内外の施設で練習する。夢は五輪で優勝すること[2]。家では読書や手芸などをして過ごす。好きな食べ物は果物とアイスクリーム[3]。
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ↑ “橋本 暖 Hinata Hashimoto”. 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会. 2026年1月6日確認。
- ↑ a b c 井部 2024, p. 20.
- ↑ a b c 広報まえばし 2026, p. 16.
- ↑ “第3回ユースフューチャーカップ”. 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会. 2026年1月6日確認。
- ↑ “第4回ボルダーフューチャーカップ鉾田”. 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会. 2026年1月6日確認。
- ↑ “第3回リードフューチャカップ西条”. 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会. 2026年1月6日確認。
- ↑ “<<県小学生総体>>山岳 リードクライミングに22人”. 上毛新聞: p. 8. (2025年3月8日)
- ↑ “5/26、6/2放送 橋本 暖さん”. 株式会社エフエム群馬. 2026年1月6日確認。
- ↑ “第5回ボルダーフューチャーカップ鉾田”. 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会. 2026年1月6日確認。
- ↑ 吉野友淳 (2025年9月24日). “スポーツクライミング全国大会 深沢、橋本制す”. 上毛新聞: p. 6
- ↑ “フューチャーカップVの深澤要、橋本暖らが優勝【オリエンタルバイオ presents 第8回全国ボルダー小学生競技大会】”. climbers-web.jp. 株式会社ソル・メディア (2025年10月15日). 2026年1月6日確認。
- ↑ “小学生のリード大会が開催 橋本暖はボルダー小学生大会に続くV【岸和田CANCANカップ2025】”. climbers-web.jp. 株式会社ソル・メディア (2025年11月5日). 2026年1月6日確認。
- ↑ “第4回リードフューチャーカップ西条”. 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会. 2026年1月6日確認。
- ↑ 織田一 (2025年12月7日). “上野山祐城さん 教え上手、ボルダージム人気”. 朝日新聞: p. 29
参考文献[編集]
- 井部友太 (2024年10月8日). “小中県勢3人が躍動 クライミング全国大会”. 上毛新聞: p. 20
- 「壁を乗り越え夢をかなえる」、『広報まえばし』第1730号、前橋市役所、2026年1月1日、 16頁。