東久邇 真彦(ひがしくに なおひこ、昭和28年(1953年) - )は、日本の元皇族・旧皇族の子。北朝第3代崇光天皇の男系18世子孫。
父は盛厚王で3男。母は東久邇成子(昭和天皇の第1皇女)。昭和天皇・香淳皇后の孫で、明治天皇の女系の曾孫。祖父は、第43代内閣総理大臣の東久邇宮稔彦王。 昭和22年(1947年)に父が祖父や長兄、姉共々皇籍離脱した後に生まれたため、王に就いたことはない。
伊藤ハムに勤務した。