村上淑郎

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村上淑郎(むらかみ としお、1935年-2011年4月)は、英文学者。

人物[編集]

大阪生まれ。上海、南京、東京、熊本などで育ち、埼玉県立浦和高等学校卒、1960年東京大学文学部英文科卒。共同通信記者、開成学園教諭を経て東京大学大学院でシェイクスピアを学ぶ。國學院大學助教授、法政大学教養部教授、立教大学文学部教授。2001年定年。法政大で柄谷行人と親しかった。

著書[編集]

  • 『ハムレットの仲間たち』研究社 2002
  • 『To beとnot to beの間 ハムレットの仲間たち』鳳書房 2011
編著
  • 『高校生のための原典Shakespeare』編著 筑摩書房 ラクーン英語読本、1997

翻訳[編集]