料金所

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料金所(りょうきんじょ、英: TALL GATE)とは、有料道路高速道路高速自動車国道やその他自動車専用道路など)に設けられている、通行料金を支払うための施設のこと。

構造[編集]

一般に、インターチェンジの出入口付近や高速道路本線上に造られる。利用者がどこの出入口から道路本線に進入し、どういった経路を通ってきたのかを把握し、不正乗車を防ぐための施設である。大回り乗車も難しくなることが多い。

使い方[編集]

ゲートへの進入は、速度を落とし、青信号が付いている[1]ブースに入る。ブースには様々な種類があり、使う方法によって通るレーンが変わる。

一般

現金者のみ利用可能であるが、ETCレーンが無かったりした場合は手渡しや精算機に挿入することでETCカードも使用できるが、それではETCの意味がない。

ETC あるいは ETC専用

ETCカードのみ使用可。ETCレーンは少し特殊で、進入可能でも信号が消灯している。制限速度は20km/hだが、それさえ守ればノンストップで通行可能である。一般車が入ったらどうにもならない。

ETC/一般

ETCも現金も両方使える。ブースの数が少ないIC等ではこれが多い。

閉鎖

レーンが閉鎖されて通れない状況。赤信号が点灯し、幕には閉鎖を示すモノが表示されるが、かなりバリエーションがある。

  • ✕閉鎖中
  • {{{2}}}(ただの黒塗り)
  • 試験中
  • の点滅
  • 進入禁止(名古屋高速)
  • 上に閉鎖中下に(阪神高速)
  • 閉✕鎖(福岡都市高速及び北九州都市高速)

また、スマートICではないETC専用の出入り口においては誤進入した車に備えて「サポート[2]」レーンが設置されており、係員への問い合わせが可能である。

注釈[編集]

  1. ETC専用レーンは基本的に信号が消灯している
  2. 白地に黒字。つまりこのまんま。