新永楽型放送

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新永楽型放送とは、駅自動放送の種類の一つ。

概要[編集]

2014年(平成26年)11月28日JR北陸本線(現IRいしかわ鉄道線)の金沢駅に詳細放送として初導入され、2015年(平成27年)3月14日には次いでこの日に開業した北陸新幹線の糸魚川~金沢間に導入された。同年夏頃から盛岡支社管内の東北本線の簡易放送を使用している全駅に導入されたのが皮切りに、常磐線や左沢線など東北地方のさまざまな路線にて導入が進められている。導入駅の殆どが簡易放送を使用しているが、金沢駅、北陸新幹線、八戸駅[注釈 1]にて詳細放送が使用されている。また、北陸新幹線は当初から英語放送が、金沢駅は2019年3月から英語放送が導入されている。

北陸新幹線ではJR西日本区間の全駅で使用されており、「COSMOS型放送」とも呼称されている。女声のみが存在し、男声はない。

担当アナウンサー[編集]

主な使用箇所[編集]

注釈[編集]

  1. 発車時のみ