愛知県立瀬戸高等学校

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
瀬戸高等学校 > 愛知県立瀬戸高等学校

愛知県立瀬戸高等学校(あいちけんりつせとこうとうがっこう)は愛知県瀬戸市に所在の公立高等学校

概要[編集]

瀬戸市西郊にある公立高校で、学科は普通科のみ。
豊田市の北西部に近い地にあるが、愛知環状鉄道線開業後も尾張地区からしか進学できない。

高校志願者減で、2028年に瀬戸市内の公立高校が1校減少するが、当校は単独校として存続することとなり、普通科と瀬戸北総合高と実質統合した総合学科に再編し、昼間定時制・通信制も備えたフレキシブルハイスクールに転換することとなった。

歴史[編集]

1923年(大正12年)に町立瀬戸高等女学校として開校。1929年(昭和4年)に県に移管した。
瀬戸市内の高校では愛知県立瀬戸工科高等学校と共に、旧制学校の伝統を引いている。
元々、現在の瀬戸市駅の構内に校地があったが、岡多・瀬戸線の建設で、1963年(昭和38年)に現校地の東山町に移転した。

アクセス[編集]

名鉄瀬戸線水野駅から徒歩7分。

出身者[編集]