山越英嗣
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山越英嗣(やまこし えいじ、1981年 - )は、文化人類学者、都留文科大学准教授。
人物[編集]
千葉県生まれ。2004年早稲田大学人間科学部人間健康科学科卒、2015年同大学院人間科学研究科博士課程修了、「現代メキシコ社会における先住民アイデンティティのゆくえ -オアハカ州のASAROによるストリートアートを用いた「先住民」の再生産-」で博士(人間科学)。2019年早稲田大学人間科学学術院助教、21年都留文科大学比較文化学科准教授。
著書[編集]
- 『21世紀のメキシコ革命 オアハカのストリートアーティストがつむぐ物語歌』春風社、2020.2
共編著[編集]
- 『文化の遠近法 エコ・イマジネール 2』蔵持不三也,嶋内博愛監修, 伊藤純, 藤井紘司共編、言叢社、2017.3
- 『文化的持続可能性とは何か 文化のゆるやかな共鳴を捉えるために』原知章 編著, 松田俊介,酒井貴広,都築由理子,大澤誠共著、ナカニシヤ出版、2023.8