大阪広域環境施設組合舞洲工場
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大阪広域環境施設組合舞洲工場(おおさかこういきかんきょうしせつくみあい まいしまこうじょう)とは、大阪府大阪市此花区にある大阪広域環境施設組合のごみ処理工場である。
概要[編集]
1日最大900トンのごみを焼却処理する能力を持つ。大阪市環境局が建設し、2015年(平成27年)以降、大阪広域環境施設組合が管理運営している。
外観をオーストリアの建築家のフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーがデザインしたことで知られる。大阪の観光名所ともなっており、2017年(平成29年)の朝日新聞の取材で年間1万2千人が見学に訪れ[1]、2025年大阪・関西万博では会場に向かうシャトルバスの車窓に映った本施設をパビリオンと勘違いする者も居たという。