堀籠とめ

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ほりごめ とめ
堀籠 とめ
ファイル:Tome Horigome.png
基本情報
女性
生誕: 1857年1月22日
徳川葵.png 江戸幕府・陸奥国 仙台藩
(現・日本国旗.png日本・宮城県 古川町)
死没: 1968年11月14日
日本国旗.png日本・宮城県 中新田町
(現・加美町)
死因: 老衰[1]
年齢: 111歳297日
: 日本国旗.png日本
ステータス
GRG: 検証済み
故人

堀籠 とめ(ほりごめ とめ、1857年1月22日〈安政2年12月26日〉 - 1968年〈昭和43年〉11月14日)は、日本スーパーセンテナリアンの女性であり、その年齢はジェロントロジー・リサーチ・グループ(GRG)により検証された。死去時点において世界で存命する人物としては最高齢であった。

生涯[編集]

1857年1月22日、陸奥国仙台藩(現・宮城県古川町)の農家に生まれる[2][3]

1875年、18歳のときに堀米家の養子となり、翌1876年に19歳で結婚する[2]

1898年に末子を出産した。4人の子をもうけたが、3人は早世し、末子のみが生き残った[2]

1957年1月22日に100歳を迎えた後も視力・聴力は健在で、朝食前に自ら家の掃除を行い、ひ孫の世話をするなど日常生活を続けていた[2][4]

1958年1月16日から4月30日、若柳町の渡辺ちえが101歳で死去により、100歳359日から101歳98日で宮城県内最高齢の存命者となった[5][6]

1966年11月26日、和歌山県の伊都ヨシギクが110歳で死去により、109歳308日で日本国内最高齢の存命者となった[7]

1968年10月21日、アメリカ合衆国のナルシサ・リックマンが113歳で死去により、111歳272日で世界最高齢の存命者となった[8]11月14日、老衰のため宮城県中新田町(現・加美町)にて111歳297日で死去[2][1]

脚注[編集]

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  1. a b 110年以上生きた日本人”. datacollectionsite.web.fc2.com. 2025年11月16日確認。
  2. a b c d e Tome Horigome” (日本語). grg-supercentenarians.org. 2025年8月31日確認。
  3. 堀籠とめ - まいり”. mairi.me. 2025年12月3日確認。
  4. めでたく111歳” (英語). Imgur. 2025年11月20日確認。
  5. 都道府県別歴代最高齢者1(北海道~福島県)”. sumohima.web.fc2.com. 2025年11月16日確認。
  6. 百歳の顔” (日本語). Imgur. 2025年11月20日確認。
  7. 日本の主要な長寿記録”. datacollectionsite.web.fc2.com. 2025年11月16日確認。
  8. 'World's Oldest Living Person' titleholders | Gerontology Research Group” (英語). 2025年11月23日確認。

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