名豊道路
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| 名豊道路 | |
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| 概要 | |
| 制定 | 1998年(平成10年)6月16日 |
| 開通 | 1977年(昭和52年) - 2025年(令和7年) |
| 起点 | 豊橋東IC(愛知県豊橋市) |
| 終点 | 豊明IC(愛知県豊明市) |
名豊道路(めいほうどうろ)は、愛知県豊橋市南東部から同県豊明市の名四国道合流点に至る地域高規格道路の名称で、国道23号の一部である。
概要[編集]
着工時は国道23号のバイパスでもあった。全区間立体交差で直進車は無信号で通行できるのが特徴である。2025年の全線開通により両地域は円滑に無料で走行できるようになったと思いきや、全線開通により余計渋滞が悪化し結局深夜帯でないと快適な走行はできなくなった。まだ暫定2車線の区間が多く渋滞の原因になっているがこの先暫くは拡幅されることがないと思われる。
かつては信号交差点があったが立体化された。豊橋市側では国道1号の浜名バイパスと接続しており反対側の名四国道の立体区間を含めると100 kmほど無料の無信号区間がつながっていることになる。