只今参上! 色とり忍者
「只今参上! 色とり忍者」(ただいまさんじょう いろとりにんじゃ)は、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』から生まれたリズムゲームである。
概要[編集]
2006年11月25日に開始した、山本圭壱(極楽とんぼ)の不祥事による降板に伴い終了した「単位上等! 爆走数取団」の後継コーナー。メンバーの衣装やオープニングは特撮番組『仮面の忍者 赤影』のパロディとなっている。前身の2コーナーのように不祥事で打ち切られることはなかったが、2008年からスタジオセットをリニューアルし、第二章が開始したのち2009年6月27日の放送分を最後に放送されず、しかも前身の2コーナーと違ってめちゃイケ終盤でも復活しなかった。ただし、2018年1月2日の72時間ホンネの旅にて武田真治が紫丸の格好で登場した。
設定[編集]
第一章[編集]
ハゲの軍団によって盗まれた将軍家に伝わるツボを取り返すため、「忍法・色とりの術」で全国の忍びに恐れられる影の軍団・彩一族がツボのある城に潜入するという設定。
第二章[編集]
一向にツボを取り返すことができず、将軍に呼び戻された忍者たちは「色とり修練道場」にて修行の日々を送り、そこに師範(ゲスト)が教育するという設定。
オープニング[編集]
第一章[編集]
「豊臣秀吉が、まだ木下藤吉郎だった頃…(途中からそれまでの番組の流れを汲んだセリフに変わった)」というセリフで始まり、先述の設定が解説される。映像途中から彩一族が1人ずつ紹介されていき、ゲスト登場以降は「(○敗中)」という表記がなされている。その後、赤兵衛たちが城の前で「おはようございます」と挨拶し、加藤浩次が出演する『スッキリ!!』のようなスタイルで進行するのが定番。
第二章[編集]
番組の流れを汲んだセリフとともに道場や湾岸スタジオの外観が映され、「将軍様のお仕置きに怯えながら修行しているにもかかわらず、またしても遅刻者が現れた」という設定が解説される。実際の収録におけるスタジオ入りの早い順に「たのもー!」と叫び道場に入場。最もスタジオ入りが遅かった者は遅刻とされ、面白い言い訳をする。 第25回からは遅刻者が5個のお題の中から一つ選び芸をする「イロトリモネア」に挑戦し、5人中3人笑わせればクリア、笑わせなければ罰金1万円というペナルティが課せられる。 言い訳が終わったら、赤兵衛が「先生ー!」と叫び、ゲストを呼び込む。
彩一族[編集]
- 赤兵衛(演:加藤浩次)
- 成績:第一章6敗、第二章6敗、合計12敗
- 司会進行を務める狂犬。モデルは赤影だが、マスクは着けていない。プロデューサー曰く「赤影の顔が加藤浩次にそっくり」ということで、加藤を司会進行にしたとのこと。『スッキリ!!』のスタイルで挨拶をするという司会っぷりを見せる。しかし、色とりの方は苦手らしく、特に前者がゲストであることがあるため、そのゲストが考えた独特な裏切りに引っかかることが多い。そのため、12敗と彩一族の中でも最多の敗北数を持つ。
- 黄太郎(演:濱口優)
- 成績:第一章5敗、第二章1敗、合計6敗
- 「緑の動物」というお題に「おくまさん」と答えたり「緑の花(答:ガーベラ)」というお題を自分で出したにもかかわらず「(答えは)無い!」、「肌色のスポーツ」と言うお題に対して「相撲」と断言する等、バカっぷりが出ているが、答えの無いお題を出しても罰ゲームを逃れており(答えの無いお題を出した赤兵衛やゲストは罰ゲームを受けている)、運もある(その代わりそのせいで2回罰を受けた白佐衛門からは猛抗議されているが)。全回を通して負けた回数は6回であり、比較的少ない為こういったゲームには割と強い事が分かる。また、ゴールデンにはギリギリなお題「ピンクの女優」の考案者。
- 白佐衛門(演:矢部浩之)
- 成績:第一章7敗、第二章1敗、合計8敗
- 司会の座を奪われた、ガリガリの忍者。モデルは白影。意外と色とりゲームは苦手らしく「緑の花」に「草」と答えたり(上記のように答えはガーベラ)、「ゴールドの寿司」にも「何やわからん」(答えは数の子)とプッチバカを発揮。第4回目の放送の際には1人で3敗を喫したりと、しりとり侍や数取団とは打って変わって弱くなってしまった(本人曰く、まだゲームに参加してはいけないレベル)。司会を赤兵衛に奪われたリスクが高かったのか…と思いきや、その後22回のゲームを通して、通算アウト数はたったの8回と凄まじい成長を見せた。
- 緑吉(演:有野晋哉)
- 成績:第一章1敗、第二章1敗、合計2敗
- ロイド眼鏡をかけた緑の忍者で、通算アウト数はわずか2回という強者。強くなったと言うよりかは、脅威である武田が前に配置されなくなったからだと思うが、それでも有野は他番組のおかげからか色とり忍者からは強者キャラへと変身した。因みに負けた敗因の1つは聞き間違いである(「黒い映画」を「黄色い映画」と聞き間違える。この時、罰ゲームの綱引きで運動音痴が災いしたのか受け身を取れずに頭からお白州に突き刺さるという危険な落ち方をしてしまった)。つまり弱い様に見えたのは武田が原因である。
- 紫丸(演:武田真治)
- 成績:第一章1敗、第二章0敗、合計1敗
- 左目に眼帯を付けた紫の忍者。色とりになっても強さは相変わらずで、どんなお題もシュッシュと答える。ただ一つの恐怖は編集によって存在感を消されること。その強さを支えるのはやはり前日の予習らしく、その甲斐あってか罰ゲームを受けた回数が全27回中1回ととんでもない記録を叩き出した[注 1]。さらに、この企画お馴染みのお題である「ブルーな気持ち」を生み出した人物でもある。
- 青助(演:岡村隆史)
- 成績:第一章3敗、第二章2敗、合計5敗
- 青影がモデルの忍者。戦績は可も無く不可も無くな計5回でゲームコーナーでは唯一上位に食い込んでいる。このコーナーではゲストを負けさせる役割は緑吉と紫丸の役目だったので殆どその役は回らなかった。一方でオープニングでは緑吉の陰に隠れてゲストを揶揄することが多い。このコーナーでは目立たないかと思いきや、綱引の罰ゲームを行った際には、引っ張られた衝撃で遥か彼方までぶっ飛んだ!その距離なんと4m超え!その記念としてぶっとんだ所には赤矢印で【青助】の看板が建てられ、記録にも記憶にも残る活躍を見せてくれた。
ルール[編集]
メンバーがそれぞれ忍者の格好をして片ひざ立ちし、第一章はツボ、第二章は巻物を囲むように円形になる。そして、「シュッシュッシュシュシュ」の掛け声で始める(→が手裏剣に変わっている)。まず「赤い野菜」などと色とジャンルを指定し、それから連想される単語・事柄[注 2]を次のメンバーが「シュッシュ」の合いの手に次いで答える。さらに「シュッシュ」と合いの手を入れてお題を出す…を繰り返す。同じお題・答えは何度使ってもよい。数取団同様、誰かがミスをするまでエンドレスで繰り返す[注 3]。
第1ラウンドは赤兵衛(加藤)から、それ以外は前ラウンドの敗者からスタートする。
難題なお題のこと、あるいはしばらく同じお題を展開したところで突然お題を変化させることを「裏切り」という。難題なお題を解答できた場合は「おみごと」「あっぱれ」のテロップが表示される。
お題の答えが人物(例:青い珊瑚礁→松田聖子)である場合、敬称は付けても付けなくても良いが、あまりにも失礼だと判断された場合はゲームが途中で止まることがある[注 4]。
ゲームを始める前に赤兵衛、あるいは前ラウンドの敗者が全員に向かって「○○でござるな?」と問うと、全員が親指を鼻に当てて横に手のひらを広げながら「ダイジョーブ!!」と言うやりとりがある。これも『仮面の忍者 赤影』の出演キャラクターの1人である青影がやっていたもの。
中盤以降、主に紫丸(武田)を起点に1周から2周ほどブルーな気持ち(青い気持ち)というお題が連続で出されることが暗黙の了解となっており、各メンバーが悲しかったり落ち込んだりした出来事などを答える[注 5]。基本的にブルーな気持ちでアウトになることはほぼなく、事実上の大喜利のような時間となっている。
アウトになりお仕置きを受けるケースは以下の通り。
- お題に対する答えがふさわしくない(ゲストによくあるミス。「シルバーな制服→◎※△」・「赤いフンドシ→???」など)
- 答えやお題を言えない・噛む[注 6]
- お題に色が入っていない
- お題の色が存在しない(その場合、お題を言った人がアウトになる)[注 7]
- お題と答えが混じったようなお題(ゲストによくあるミス。「白いそうめん」・「赤い夕焼け」・「青い警察」・「黄色い玉子」・「青い空」など)
- 「食べ物」と「料理」は別のお題として区別されており、時に食材名を答えるのもアウトになる(例:赤い料理→トマトスパゲッティはセーフ、トマトはアウト)
アウトの場合[編集]
第一章[編集]
法螺貝が鳴り響き、ツボ押しジジイ率いるハゲの軍団(一部の回では特殊なパターンになることがある)が現れる。アウトになった者が「ツボ係」となり、中央に置かれたツボを持って走り、城の外廊下の先にある門の外まで逃げなければならないが、ハゲの軍団に追いつかれると無理やりツボ押しされる。
- 当初、ハゲの軍団は外廊下の扉から現れたが、途中から「ツボ係」の背後から現れ追いかける形に変更され、門を自ら開けて逃げる形になった。
- 数取団同様、初回収録の本番までメンバーには罰の内容を伝えられていなかった。
- 罰ゲームのBGMはおいなりーず「青汁ファイト!」の替え歌(原曲の「青汁」を「ツボ押し」に替えたもの)。
- 女性が「ツボ係」になった場合はセクハラに考慮し、女性だけで構成された「ハゲの嫁はん」が登場した(巻の十の柳原可奈子が該当)。
- 罰ゲーム時のテロップは「ツボ係・○○○(n回目)」。例として「ツボ係・赤兵衛(3回目)」であると赤兵衛(加藤)が第1章で3回目の罰ゲームということになる。また、巻之一・巻之二ではテロップの色がメンバーの持ち色になっていたが、巻之三以降は白で固定となった。
- 「男の勲章」を継承したルールとして、ツボ押し中にマル秘写真の入った矢文が頭に刺される(実際は矢が付いたヘアバンドをハゲの軍団が装着させる)ことがある。
第二章[編集]
鈴が鳴り響いて徳川綱吉ならぬ将軍・徳川綱引が登場し、綱引きを行うことになる。アウトになった者は容赦なく思いっきり引っ張られ、白い粉が敷き詰められた庭に落とされる。なお、紫丸(武田)のみこの罰を受けていない。
- 将軍の力はとてつもなく、これまでにメンバー・ゲスト合わせて将軍に勝利した者は1人もいない。身体の接触を伴わない点から、女性対する考慮はされないが、和田アキ子のみ腰椎椎間板ヘルニアのためお仕置きを受けられず、他の出演者が和田を持ち上げて粉の中に優しく下ろし、一同で「アッコさんおめでとう」と言いながら白い粉をかけるという形で対応した。同回では和田のマネージャー・西尾聖もお仕置きを受けた[注 8]。
- 足から着地する・腰元に攻撃する・綱引きを放棄する・フライング・綱が手から抜けるなどの反則行為を行った場合は将軍が激怒し[注 9]、手で掴まれて顔面から白い粉に無理やり叩きつけられたり、ブレーンバスターなどのプロレス技を食らわされるなどといった追加制裁を受ける羽目となる。
- 最後に罰ゲームを受けたプレイヤーには、マル秘写真がプリントされた巻物「秘伝の書」を渡されることがある。
- 品川祐・成宮寛貴の回では品川がお仕置きを受ける時は、相方の庄司智春が将軍として登場したが、ケンカに発展したため徳川綱引が駆けつけ、品川にバックドロップを下し仲裁した。
- 罰ゲームのBGMは世良公則&ツイスト「銃爪」のサビ[注 10]。
- テロップは「お仕置き・○○○(×回目)」。例として「お仕置き・青助(2回目)」だと青助(岡村)が第二章で2回目の罰ゲームということになる。
美しい色とり・難しいお題[編集]
野菜系[編集]
- 赤い野菜→トマト、赤パプリカ、唐辛子 など
- オレンジの野菜→にんじん など
- 黄色い野菜→とうもろこし、黄パプリカ など
- 緑の野菜→キャベツ、ピーマン、ほうれん草、きゅうり、レタス など
- 紫の野菜→なす、紫キャベツ など
果物系[編集]
- 赤い果物→いちご、りんご、イチジク、さくらんぼ など
- みかん、柿 など
- 黄色い果物→バナナ、レモン、パイナップル など
- 緑の果物→すいか、メロン、マスカット、シークヮーサー など
- 青い果物→ブルーベリー
- 紫の果物→ブドウ
- ピンクの果物→桃 など
飲み物系[編集]
- 赤い飲み物→トマトジュース など
- オレンジの飲み物→みかんジュース など
- 黄色い飲み物→C.C.レモン など
- 緑の飲み物→青汁、緑茶、メロンソーダ など
- 青い飲み物→ブルーハワイ
- 紫の飲み物→ぶどうジュース など
- 黒い飲み物→コーラ、コーヒー など
- 茶色い飲み物→コーヒー牛乳、麦茶 など
- 白い飲み物→牛乳、カルピス など
- ゴールドの飲み物→ビール など
有名人系[編集]
芸名に色の名前が入った有名人を答える。
- 赤い有名人→赤木春恵、赤塚不二夫、赤楚衛二、赤井英和、赤坂晃、赤西仁、レッド吉田、赤松利一 など
- 黄色い有名人→黄川田将也
- 青い有名人→青山テルマ、青木さやか、青山剛昌、青田典子、青山良平 など
- 白い有名人→白石麻衣、白木みのる、白石まゆみ、白石聖、上白石萌音 など
- 黒い有名人→黒木瞳、黒木メイサ、黒田アーサー、黒石八郎、黒沢かずこ、黒澤明 など
- 緑の有名人→緑川光、緑川静香、ミドリカワ書房 など
- ピンクの有名人→菊池桃子、桃井かおり、嗣永桃子、桃月なしこ など
- ゴールドの有名人→金田哲、金子昇、小金沢昇司、金子きょんちぃ など
曲名系[編集]
色の名前が入った曲名が出されたら、その曲を歌っているアーティストを答える。
- 赤いスイートピー→松田聖子
- 真っ赤な女の子ー→小泉今日子
- 赤い砂漠の伝説→島谷ひとみ
- 赤いフリージア→メロン記念日
- 黄色いチューリップ→小泉今日子
- 緑の日々→オフコース
- 青い珊瑚礁→松田聖子
- 青いイナズマ→SMAP
- 青い果実→山口百恵
- 青いスタスィオン→河合その子
- 青いベンチ→サスケ
- 碧いうさぎ→酒井法子
- ピンクのモーツァルト→松田聖子
- オレンジの河→今井美樹
- 白いパラソル→松田聖子
- 白い夏→岡村孝子
- 白いカイト→My Little Lover
- 黒い青春→B'z
チーム系[編集]
イメージカラーに合ったスポーツチームを答える。
- 赤いチーム→サッカー韓国代表、広島カープ、浦和レッズ、千葉ジェッツふなばし、バスケ日本代表、ラグビー日本代表、バレー日本代表 など
- オレンジのチーム→読売ジャイアンツ、清水エスパルス、大宮アルディージャ など
- 黄色いチーム→阪神タイガース、柏レイソル、サッカーブラジル代表 など
- 緑のチーム→南海ホークス、東京ヴェルディ、神戸ストークス、横浜エクセレンス など
- 青いチーム→サッカー日本代表、横浜ベイスターズ、中日ドラゴンズ、西武ライオンズ、横浜F・マリノス など
- 紫のチーム→サンフレッチェ広島、パスラボ山形ワイヴァンズ など
- ピンクのチーム→秋田ノーザンハピネッツ、ブランデュー弘前FC など
- 茶色いチーム→越谷アルファーズ など
- 黒いチーム→ラグビーニュージーランド代表、アルティーリ千葉 など
- 白いチーム→サッカーイングランド代表 など
グループ系[編集]
色の名前が入っているグループ名を答える。
- 赤いグループ→赤い靴、レッド・ウォーリアーズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ など
- オレンジのグループ→ORANGE RANGE
- 黄色いグループ→THE YELLOW MONKEY
- 緑のグループ→GReeeeN、Mrs. GREEN APPLE など
- 青いグループ→ザ・ブルーハーツ など
- ピンクのグループ→ピンク・レディー など
- ゴールドのグループ→ゴールデンボンバー など
脚注[編集]
注釈[編集]
- ↑ ただし、1回だけ柳原可奈子の「黄色い電車」に詰まり、苦し紛れで出した答え(「総武線」)が正解だったという経緯から罰ゲームを免除されていた。これは本来ならばタイムオーバーで2敗ということになる。
- ↑ 「赤い有名人」「黒い映画」などのお題では、その色名が入った人名や作品名を答えてもよい。「赤い有名人」は赤井英和など、「黒い映画」は「ブラック・レイン」などが正解。
- ↑ 第1回のみ、お題の色とその答えの色のテロップは全て白色で統一されていたが、第2回からは、お題のテロップがお題の色に変更。第6回からは、お題の答えの色のテロップもお題の色と統一された。「ブルーな気持ち」のみ当初は答えのテロップは取り除かれていたが、第8回からは答えのテロップは青色の縁取りで表示されるようになった。
- ↑ ゲストに笑福亭笑瓶がいた際、他のメンバーは「笑瓶さん」、笑瓶自身は「笑瓶くん(顔文字付き)」などと言っていたが、黄太郎が呼び捨てにしたためゲームが止まった事がある。黄太郎はこの回以前にも笑瓶の事を呼び捨てで答えていた。
- ↑ 主に赤兵衛は家族(妻や子供)、黄太郎はオアシズや紗理奈、白佐衛門はゲストや家族(両親や兄弟)の出来事を答える事が多い。
- ↑ 正解したが答えを言うのが遅れたことを理由にアウトになることもある(タカ、二宮和也、櫻井翔が実際にアウトになった)。
- ↑ 第2話で黄太郎が「緑の花」というお題を出した際、「草」と答えた白佐衛門がアウトになったが、罰ゲームの後に黄太郎が緑の花の正解例を知らないことが判明。この時はお咎め無しだったがこれ以降は自分が答えられないお題を出すのは禁止と明言された。ちなみに、緑の花の正解例は「ガーベラ」(放送内でも花の図鑑が渡された上で言及している)。
- ↑ 和田がゲスト出演した際には西尾が何らかの因縁をつけられるのが恒例となっており、『大人の常識』でも同様に罰を受けた。本コーナーでは和田が考えた難問(白い珊瑚礁→ズー・ニー・ヴー)の認知度の低さを心配した西尾が番組スタッフに相談、問題がメンバーに漏洩したのが発覚し、和田が泣き出したため。
- ↑ 赤兵衛・白佐衛門・田村淳(ロンドンブーツ1号2号)・佐藤隆太・宮川大輔・つるの剛士・山本裕典・ゴリ(ガレッジセール)・misono・春日俊彰(オードリー)・大野智(嵐)・山下しげのりなど。特に赤兵衛は4回も将軍様に激怒されている
- ↑ 2009年1月3日に放送された「vs嵐の新春色とり決定戦」のみ嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」。