伊豆箱根鉄道の副駅名一覧

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伊豆箱根鉄道の副駅名一覧(いずはこねてつどうのふくえきめいいちらん)では、伊豆箱根鉄道命名権の販売により各駅に設定された副駅名について記す。

駿豆線[編集]

伊豆箱根鉄道駿豆線の副駅名。13駅の全てで命名権の締結が行われている。2026年3月時点。

伊豆と箱根のおいしさをとどける 東平商会[編集]

2023年に命名権締結が行われた。同年8月に行われた東平商会のマスコットキャラクターと副駅名が記された駅名標のお披露目披露の際には、東平商会の山本雅弘社長が三島駅の一日駅長を務めた[1]

ともにつくる、つぎをつくる。[編集]

2023年に命名権締結が行われた[2]。副駅名は東芝テックの経営理念から採られている[2]。東芝テックの創業は大仁であり、大仁駅も同時に命名権締結が行われ、同じ副駅名がつけられている[2]。2023年5月23日に東芝テックのマスコットキャラクターと副駅名が記された駅名標のお披露目披露が行われた[2]

電車で僕らをつなぐ To High Go! 東配工![編集]

ミライの三島を共に支える[編集]

2023年1月18日に副駅名入り駅名標の除幕式が行われた[3]。副駅名は、小野建設の企業理念から採られている[3]。駿豆線における命名権による副駅名設定の第1号となる[3]

一人はみんなのために、みんなは一人のために[編集]

2023年に命名権締結が行われ、2023年11月29日に副駅名入り駅名標の除幕式が開催された[4]

来て楽しい 知って楽しい 食べておいしい[編集]

川の駅の運営を通じて地域活性化を目指します[編集]

2024年に命名権締結が行われ、2024年4月11日に副駅名入り駅名標の除幕式が開催された[5]

創造と和の精神で社会に貢献[編集]

2024年6月18日に命名権締結が行われた[6]。駿豆線13駅の命名権締結では最後の事例となった[6]

ものづくりをまっすぐ一途に 富士テクニカ宮津[編集]

2025年9月5日に富士テクニカ宮津の社名とキャッチコピーを記載した駅名標看板のお披露目が行われた[7]

NAGASEグループは素材とアイデアでものづくりにします[編集]

2025年7月2日に副駅名を記載した駅名標看板のお披露目が行われた[8]

ともにつくる、つぎをつくる。[編集]

2023年に命名権締結が行われた[2]。副駅名は東芝テックの経営理念から採られている[2]。東芝テックの創業は大仁であり、三島広小路駅も同時に命名権締結が行われ、同じ副駅名がつけられている[2]。2023年5月23日に東芝テックのマスコットキャラクターと副駅名が記された駅名標のお披露目披露が行われた[2]

地域とともに 笑顔とともに[編集]

行き先は新しい未来 地域をつなぎ 笑顔をつくる[編集]

2024年3月5日に、副駅名や三島信用金庫イメージキャラクター「みゅうくん」を描いた駅名標のお披露目が行われた[9]

契約終了[編集]

世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献します[編集]

2023年に命名権が締結された[10]。2023年4月6日に副駅名を記載した駅名標の除幕式が行われた[10]。また、車内CM放送も流されており、こちらは初事例となる[10]

2年間契約の更新を行わず、2025年には上記(#NAGASEグループは素材とアイデアでものづくりにします)のように副駅名は変更となっている。

伊豆天城天然水の郷[編集]

田京駅、大仁駅に続く3駅目の事例[11]。2023年11月17日に副駅名を記載した駅名標の除幕式が行われた[11]

2年間契約の更新を行わず、2025年には上記(#ものづくりをまっすぐ一途に 富士テクニカ宮津)のように副駅名は変更となっている。

大雄山線[編集]

伊豆箱根鉄道大雄山線の副駅名。2026年4月時点。

小田原とトモに。[編集]

2024年9月26日に命名権を締結した[12]。大雄山線では3駅目の事例であり、小田原市内の駅としては初の事例となった[12]

Be a Best Value Partner[編集]

コムテックは1979年から小田原市で事業を行っており、2022年には緑町駅近くに新社屋「湘南サイトA」を建設していることから、2024年に命名権を締結し、2024年12月10日、小田原市長(当時)の加藤憲一を招いての駅名標の除幕式が開催された[13]

地域とともに123年、ずっとこれからも…[編集]

2026年4月15日に契約を締結した。副駅名に会社名を入れていない理由として相原興業では「地域のため」と説明している[14]。大雄山線では8駅目の事例となる。

全ての人に働ける喜びを。[編集]

リンクラインは2010年に小田原市内穴部で設立されていることから、2024年に命名権を締結し、2024年12月10日、小田原市長(当時)の加藤憲一を招いての駅名標の除幕式が開催された[13]

足柄香粧(株) 最寄り駅です[編集]

2024年7月29日に命名権を締結した[15]。大雄山線では2例目となり、大雄山線車内で企業CMを放送する初事例となっている[15]

安心の、小田原樹木葬てらす[編集]

2025年5月1日に副駅名入り駅名標の除幕式が開催された[16]

小田原紙器工業グループ~持続可能な事業を推進します~[編集]

2024年11月18日に副駅名入り駅名標の除幕式が開催された[17]

夢をカタチに。[編集]

大雄山線における命名権契約成立の初事例となる[18]。2024年2月14日に副駅名入り駅名標の除幕式が行われた[18]。副駅名は下田組の企業スローガンとなっている[18]

脚注[編集]

  1. “東平商会が最寄り駅に命名 伊豆箱根鉄道の駿豆線三島駅 副駅名お披露目”. 東京新聞. (2023年8月10日. https://www.tokyo-np.co.jp/article/269290 2026年4月17日閲覧。 
  2. a b c d e f g h “駿豆線の大仁・三島広小路駅に副駅名 「ともにつくる、つぎをつくる。」 東芝テックが命名契約”. 東京新聞. (2023年5月30日. https://www.tokyo-np.co.jp/article/253307 2026年4月17日閲覧。 
  3. a b c “二日町駅副駅名「ミライの三島を共に支える」 駿豆線の第1号 /静岡”. 毎日新聞. (2023年1月19日. https://mainichi.jp/articles/20230119/ddl/k22/040/111000c 2026年4月17日閲覧。 
  4. 伊豆箱根鉄道 大場駅 副駅名入り駅名標 除幕式”. TETSUDO.COM (2023年11月28日). 2026年4月17日確認。
  5. 4月11日原木駅副駅名の除幕式を開催”. 伊豆の国市 (2024年4月15日). 2026年4月17日確認。
  6. a b “韮山駅の副駅名権(ネーミングライツ)のスポンサー契約を臼井国際産業株式会社と締結 ~駿豆線全13駅全てスポンサー契約を締結~” (PDF) (プレスリリース), 伊豆箱根鉄道, (2024年6月12日, https://www.izuhakone.co.jp/izu-group/izu-news/koukoku_news_20240611_d/fil/koukoku_news__20240612.pdf 2026年4月17日閲覧。 
  7. “伊豆長岡駅ネーミングライツ 除幕式” (プレスリリース), 富士テクニカ宮津, (2025年9月11日, https://fuji-miyazu.co.jp/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E9%95%B7%E5%B2%A1%E9%A7%85%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%84%E3%80%80%E9%99%A4%E5%B9%95%E5%BC%8F/ 2026年4月17日閲覧。 
  8. “田京駅の副駅名権(ネーミングライツ)のスポンサー契約をナガセダイアグノスティックス株式会社と締結 7月2日に除幕式を開催” (PDF) (プレスリリース), 伊豆箱根鉄道, (2025年6月17日, https://www.izuhakone.co.jp/izu-group/izu-news/p010595_d/fil/koukoku_news_20250617.pdf 2026年4月17日閲覧。 
  9. “行き先は新しい未来 地域をつなぎ 笑顔をつくる 修善寺駅に副駅名”. 毎日新聞. (2024年3月6日. https://www.asahi.com/articles/ASS357QZMS35UTPB001.html 2026年4月17日閲覧。 
  10. a b c 4月6日田京駅副駅名権標の除幕式を開催”. 伊豆の国市 (2023年4月3日). 2026年4月17日確認。
  11. a b 11月17日伊豆長岡駅副駅名の除幕式を開催”. 伊豆の国市 (2023年11月22日). 2026年4月17日確認。
  12. a b 大雄山線小田原駅 副駅名は「小田原とトモに。」” (2024年10月4日). 2026年4月17日確認。
  13. a b 伊豆箱根鉄道大雄山線 緑町駅、穴部駅の副駅名契約 コムテック、リンクラインと”. タウンニュース (2024年12月21日). 2026年4月17日確認。
  14. 大雄山線・井細田駅に副駅名「ずっとこれからも…」小田原の企業が思い込め”. カナロコ. 神奈川新聞 (2026年4月15日). 2026年4月17日確認。
  15. a b 相模沼田駅 副駅名に足柄香粧 大雄山線初の車内CMも”. タウンニュース (2024年8月10日). 2026年4月17日確認。
  16. 伊豆箱根鉄道 塚原駅 副駅名入り駅名標 除幕式”. TETSUDO.COM (2025年4月23日). 2026年4月17日確認。
  17. 伊豆箱根鉄道 和田河原駅 副駅名入り駅名標 除幕式”. TETSUDO.COM (2024年11月12日). 2026年4月17日確認。
  18. a b c “大雄山線で第1号 大雄山駅の副駅名権(ネーミングライツ)のスポンサー契約を株式会社下田組と締結 2月14日に除幕式を開催” (PDF) (プレスリリース), 伊豆箱根鉄道株式会社, (2024年2月6日, https://www.izuhakone.co.jp/koukoku/koukoku-news/p010167_d/fil/koukoku_news_20240206_.pdf 2026年4月17日閲覧。 

外部リンク[編集]

現行路線 三島 - 三島広小路 - 三島田町 - 三島二日町 - 大場 - 伊豆仁田 - 原木 - 韮山 - 伊豆長岡 - 田京 - 大仁 - 牧之郷 - 修善寺
旧線(1934年廃止) 三島(旧駅) - 三島広小路
小田原 - 緑町 - 井細田 - 五百羅漢 - 穴部 - 飯田岡 - 相模沼田 - 岩原 - 塚原 - 和田河原 - 富士フイルム前 - 大雄山