上野勝代
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上野勝代(うえの かつよ、1945年- )は、住居学者、京都府立大学名誉教授。
人物[編集]
山口県宇部市生まれ。1967年奈良女子大学家政学部住居学科卒、69年同大学院修士課程修了、84年「持家・戸建住宅を中心とした住宅の消費者問題に関する研究」で大阪市立大学学術博士。京都府立大学助教授、教授、2008年定年退任、名誉教授、神戸女子大学家政学部教授。2016年定年退職。
著書[編集]
- 『子ども、お年より、女性が輝く国ノルウェー』かもがわ出版、1996.1
共編著[編集]
- 『京に花ひらく 女性の視点に学ぶまちづくり』川越潔子,坂東亜希子,室崎生子共著、ドメス出版、1995.12
- 『女性の仕事おこし、まちづくり 男女共同参画社会へのエンパワーメント』川越潔子・小伊藤亜希子・室崎生子共著、学芸出版社、2000.4
- 『住まいと社会 (図解住居学)岸本幸臣,小倉育代,児玉善郎, 宮崎陽子,堀田祐三子,塩崎賢明,増永理彦,田中恒子共著、彰国社、2005.11
- 『シニアによる協同住宅とコミュニティづくり 日本とデンマークにおけるコ・ハウジングの実践』(新・minerva福祉ライブラリー)石黒暢,佐々木伸子共編著、ミネルヴァ書房、2011.2
- 『あたりまえの暮らしを保障する国デンマーク DVシェルター・子育て環境』吉村恵,室﨑生子,葛西リサ,吉中季子,梶木典子共編著、ドメス出版、2013.10