ロシアパン

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ロシアパンドイツ語: Russisch Brot)は、ドイツペイストリーラテン文字アルファベット)の形をしているのが特徴となっている。

19世紀、ドレスデン生まれの菓子職人フェルディナンド・フリードリヒ・ヴィルヘルム・ハンケFerdinand Friedrich Wilhelm Hanke、1816年 – 1880年)はロシア帝国サンクトペテルブルク留学中に文字形のペイストリーと出会う。1845年にハンケはドレスデンで「Deutsche & Russische Bäckerei(ドイツとロシアのパン屋)」を開業し、ラテン文字形のペイストリーを焼いて販売した。これがドイツ初のロシアパンとされる。