ライプツィヒ=グロースコルベタ線
ナビゲーションに移動
検索に移動
ライプツィヒ=グロースコルベタ線とはドイツの鉄道路線である。
概要[編集]
ドイツのザクセン州とザクセン=アンハルト州にまたがる全長32kmの複線電化の路線で、ライプツィヒからマルクランシュテット、バート・デュレンベルクそしてグロースコルベタへ至る。この路線はライプツィヒ中央駅からテューリンゲン線へ接続するための重要な路線である。
運行形態[編集]
地域列車[編集]
アベリオによる運行のRE15号線(ライプツィヒ-ナウムブルク (ザーレ)間)が2時間に1本運行される。途中停車駅は、ライプツィヒ中央駅、メッケルン、リュックマースドルフ、マルクランシュテット、グロースレーナ、バート・デュレンベルク、ヴァイセンフェルス、ナウムブルク (ザーレ)中央駅である。
Sバーン[編集]
中部ドイツSバーンS6号線(ライプツィヒ-ナウムブルク (ザーレ)間)が1時間に1本運行される。
駅一覧[編集]
- ライプツィヒ中央駅(ドレスデン方面、トレブニッツ方面、グレーバース方面、ヴァーレン方面)
- ライプツィヒ-ゴーリス駅
- ライプツィヒ・コッピ広場駅
- ライプツィヒ-メッケルン駅
- ライプツィヒ-ロイチュ駅(ヴァーレン方面/プロプスツェラ方面)
- ライプツィヒ-リュックマースドルフ駅
- ライプツィヒ-ミルティッツ駅
- マルクランシュテット駅
- グロースレーナ駅
- ケッチャウ駅
- バート・デュレンベルク駅
- グロースコルベタ駅(ハレ方面/ベブラ方面、ドイベン方面)