モノアラガイ
ナビゲーションに移動
検索に移動
| モノアラガイ | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||
| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Radix japonica Jay, 1857 | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| モノアラガイ (物洗貝) |
モノアラガイとは、巻貝の一種であり、いわゆるスネールのひとつ。
形状[編集]
殻高 2.5 cm、殻径 2 cm。
貝殻は卵様な形状で、黄褐色。螺塔は小さいが、体層はデカイ。
生物[編集]
雌雄同体である。繁殖期は、春から夏。50–200粒の卵が入る卵塊を産む。
サカマキガイは水質が悪くなると増える。これに次ぐのが「レッドラムズホーン」であり、水質がよくなってくるとモノアラガイやカワニナが優越してくる。
人間生活との関わり・利用[編集]
アクアリストにとっては、水質の判定生物のひとつ。
脚注[編集]
- ↑ 川瀬基「名古屋市内から絶滅したモノアラガイ Radix auricularia japonica Jay, 1857」、『なごやの生物多様性』第5巻、 27-31頁、 。