ポーランド国鉄137号線
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137号線とはポーランドの鉄道路線である。
概要[編集]
ポーランドのシレジア県の都市のカトヴィツェからグリヴィツェ、オポレ県のケンジェジン、プルドニク、ニサ、ドルヌィ・シレジア県のカミェニェツ・ゾンプコヴィツキ、ジェルジョニュフ・シロンスキ、シヴィドニツァ、レグニツァまで至る全長284kmの路線である。カトヴィツェ-ケンジェジン間は電化されている。
この路線はズデーテン山地のふもとを走ることから、下ズデーテン本線(magistralą podsudecką (ポーランド語読み:下スデツカ本線))と呼ばれる。
この路線のカトヴィツェ-ケンジェジン間はドレスデンからヴロツワフ、カトヴィツェ、クラクフ、リヴィウ、キーウを結ぶ汎ヨーロッパ回廊3号線の一部である。
この路線は貨物列車の運行が中心である。
運行形態[編集]
長距離列車[編集]
インターシティとTLK列車が運行される。特にカトヴィツェ - ケンジェジン-コジレ間ではおおむね2時間に1本は運行され、また、ベルリン-クラクフ間のユーロシティも運行される。
地域列車[編集]
- カトヴィツェ-グリヴィツェ間
シレジア鉄道による運行で、S1号線(チェンストホヴァ-グリヴィツェ間)が1日35往復、おおむね1時間に1~2本の運行である。
- グリヴィツェ - ケンジェジン-コジレ間
ポルレギオによる運行で、1日13往復の運行。
- ケンジェジン-コジレ - ニサ間
ポルレギオによる運行で、ブジェク - ケンジェジン-コジレ間の列車が1日4往復の運行。
- ケンジェジン-コジレ - ニサ - カミェニェツ・ゾンプコヴィツキ間
運行日は限定的で、ポルレギオによる運行。ケンジェジン-コジレ - クウォツコ市間の列車が1日2往復の運行。
- カミェニェツ・ゾンプコヴィツキ-レグニツァ間
ドルヌィ・シレジア鉄道による運行で、D91号線が1日7往復の運行。うち3往復はクウォツコ市まで乗り入れる。シヴィドニツァ市-レグニツァ間で区間列車が1日4往復運行される。
駅一覧[編集]
- カトヴィツェ駅(ワルシャワ方面、オシヴィエンチム方面/713号線、ズヴァルドニ方面)
- カトヴィツェ・ザウェンジェ駅
- カトヴィツェ・トヴァロヴァKTC駅(カトヴィツェ・トヴァロヴァ方面/オブロキ方面)
- ホジュフ・バトリ駅(オブロキ方面、フタ・バトリ方面/トチェフ方面)
- シヴィエントフウォヴィツェ駅
- ルダ・ヘブジェ駅(189号線)
- ルダ・シロンスカ駅
- ザブジェ駅
- グリヴィツェ駅(147号線、カトヴィツェ・リゴタ方面/168号線)
- ショビショヴィツェ駅(168号線、グリヴィツェ港方面)
- グリヴィツェ・ワベンディ駅(168号線/135号線)
- ジェチツェ・シロンスケ駅
- タチシュフ駅
- ルジニェツ・グリヴィツキ駅
- スワヴィエンチツェ駅
- ケンジェジン-コジレ駅(ハウプキ方面/オポレ方面)
- ケンジェジン-コジレ・プジスタネク方面
- ケンジェジン-コジレ西駅
- ポクジヴニツァ駅
- トヴァルダヴァ駅
- グウォグヴェク駅(0号線)
- ラツワヴィツェ駅
- ディトマルフ駅
- プルドニク駅
- シボヴィツェ駅
- ノヴィ・ラス駅
- ノヴィ・シヴィエントゥフ駅(グウホワジ・ズドルイ方面)
- ニサ駅(オポレ方面/ブジェク方面)
- ゴシヴィノヴィツェ駅
- ヴイチツェ駅
- オトムフフ駅
- オトムフフ湖駅
- パチュクフ駅
- ドボショヴィツェ駅
- カミェニェツ・ゾンプコヴィツキ駅(ヴロツワフ方面/ミェンジレシェ方面)
- ゾンプコヴィツェ・シロンスケ駅
- ピワヴァ・グルナ駅
- ピワヴァ・ドルナ駅
- ジェルジョニュフ・シロンスキ駅
- ジェルジョニュフ・ドルニ駅
- モシチスコ・ジェルジョニョフスケ駅
- クジジョヴァ駅
- シヴィドニツァ市駅(シヴィドニツァ郊外方面)
- ボレスワヴィツェ・シヴィドニツケ駅
- ヤヴォジナ・シロンスカ駅(ヴロツワフ方面/ズゴジェレツ方面)
- スタノヴィツェ駅
- ストジェゴム駅(マルチチュフ方面/マルチツェ方面)ゴチャウクフ駅
- ロゴジニツァ駅
- ヤヴォル駅(マルチツェ方面)
- スタリ・ヤヴォル駅
- ブラフフ駅
- プジビウォヴィツェ駅
- レグニツァ・ストレファ駅
- ノヴァ・ヴィエシ・レグニツカ駅
- レグニツァ東駅(ミウコヴィツェ方面)
- レグニツァ駅(グビネク方面)