ボンゴ (漫画)

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ボンゴ』は、手塚治虫の漫画作品。

南アメリカアマゾンジャングルに住む野生児のボンゴを主人公とした漫画作品で、小学館の学年誌に以下の様に連載された。

あらすじ(小学五年・六年版)[編集]

ある日、ジャングルに墜ちた飛行機から少女のミリーを助け出し、インカ帝国の秘宝のありかを記すノートを譲り受けたボンゴであったが、そのノートを悪人たちに奪われてしまった。ジャングル奥地のインカ帝国の遺跡に向かったボンゴは、自分がインカ族の末裔だという知る。ノートを奪った悪党たちも捕らえ、隠し吊り橋、大蛇の森、恐竜のいる湖などを乗り越えを乗り越えて、ついに秘宝を手に入れた。

助かったミリーの叔父は改心してミリーと共に暮らす事にし、ボンゴはジャングルに戻り、動物たちと暮らした。

あらすじ(小学一年版)[編集]

月の沈む山にある秘宝「金の弓」を求める旅に出たボンゴたちは、七つの難所を乗り越え月の沈む山へとたどりつく。

そこには「金の弓」を守る月の化身が待ち受けていた。

外部リンク[編集]