フェアリーキング

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フェアリーキング(Fairy King、1982年 - 1999年)は、アメリカ生産・アイルランド調教の競走馬種牡馬。父はノーザンダンサー

来歴[編集]

デビュー戦で重度の骨折を起こし未勝利のまま引退したが、全兄があの大種牡馬サドラーズウェルズという血統を評価されて種牡馬入りする事が出来た。

種牡馬としてはエリシオファルブラヴ、セカンドエンパイア、オースなどを輩出。優れたスピードと瞬発力を兼ね備えており、短距離からマイルまでを得意とする産駒が多かった。日本調教馬ではシンコウキング1997年高松宮杯に勝利している他、ファルブラヴが2002年ジャパンカップを制している。

1999年蹄葉炎により安楽死。

近親[編集]

前述の通り、全兄は大種牡馬サドラーズウェルズ。兄の産駒は豊富なスタミナを持つ名ステイヤーが多かった。

全弟はTate Gallery。日本へ輸出が決定したが、空輸中のアクシデントにより死亡してしまった。