トウホクノウサギ

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トウホクノウサギ
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 哺乳綱 Mammalia
: 兎形目 Lagomorpha
: ウサギ科 Leporidae
: ノウサギ属 Lepus
: ニホンノウサギ L.brachyurus
亜種 : トウホクノウサギ L. b. brachyurus
学名
Lepus brachyurus brachyurus
Hollister, 1912
和名
トウホクノウサギ

トウホクノウサギとは、ニホンノウサギの亜種である。

形状[編集]

体長 45–55 cm、体重 2–2.5 kg。

体重、後足長、耳長はキュウシュウウサギよりも大きい[1]

生態[編集]

東北地方に生息する。

分類[編集]

1912年(大正元年)に米国哺乳類学者、Ned Hollisterが記載した。

1918年(大正7年)、阿部余四男によってエチゴウサギ L. b. etigo が記載しているが、シノニムとされる。

出典[編集]

  1. 山田文雄、白石哲「産地の異なるノウサギ個体群における外部形質および頭骨の大きさの比較(分類・系統学)」、『動物学雑誌』第87巻、1978年、 546頁。