タイムボカン2000 怪盗きらめきマン
ナビゲーションに移動
検索に移動
タイムボカン2000 怪盗きらめきマン(タイムボカンにせん かいとうきらめきマン)とは、2000年4月から同年9月までテレビ東京系列で放送されたタイムボカンシリーズの第8作目である。
概要[編集]
20世紀最後に新規に企画されたタイムボカンシリーズ作品。イタダキマン以来17年ぶりとなる新作で、主要なスタッフの多くが再結集し、三悪ポジションのキャストも再起用された。メインキャラクターデザインを担当したのは上北ふたごで、メインキャラデザインでの起用は本作が初となる。オープニングは山本正之が、エンディングは甲本ヒロトが歌唱を担当した。
謎のお宝ゴールドアイを探し求めて盗みを繰り返すきらめきマンと花の刑事(デカ)トリオの攻防をシリーズのお約束に則って描く。
総話数は26話とキッチリ2クール分となっている。イタダキマンを除いたタイムボカンシリーズの中では短さが目立つが、当初から2クール予定で製作された作品であり、打ち切りになったわけではない。放送局数・視聴者人口の少なさから視聴率は平均4%以下と苦戦し、往年の人気を取り戻すことは出来なかった。後年制作された読売テレビ版ヤッターマンの歴代三悪ゲストキャラに呼ばれなかったり、夜ノヤッターマン事前特番でも紹介をハブられたりとやや扱いが不遇ではあるが、DVD及びBlu-ray化、インターネット配信はされているため視聴は容易。
登場キャラクター[編集]
きらめきマン[編集]
ヤッターマンから続く男女ペアヒーロースタイルながら、従来のタイムボカンシリーズと異なり1号=女性、2号=男性と逆転している。
- リップ / きらめきマン1号
- 声 - 川上とも子
- 本作品の主人公。
- パフ / きらめきマン2号
- 声 - 岡野浩介
- 500年後の未来からやって来た。
- キラメール
- 声 - 小桜エツ子
- ゴールドアイ情報&鑑定メカ。
- リキッド博士(リキッドはかせ)
- 声 - 矢田稔
- パフの祖父。キラメールの開発者。
花の刑事(デカ)トリオ (さんあく刑事)[編集]
きらめきマンを追う刑事の3人。警察官だが、シリーズ他作品における三悪ポジション。
- ルージュ
- 声 - 小原乃梨子
- ジュテーム署の女刑事。シリーズ他作品における女ボスポジション。
- ヒエール
- 声 - 八奈見乗児
- ルージュの同僚で、元科学者。シリーズ他作品における発明家ポジション。
- オンドレー
- 声 - たてかべ和也
- ルージュの同僚で関西弁を喋る。シリーズ他作品における脳筋な怪力男ポジション。
- ドグリン
- 声 - 滝口順平
- 正式名称どきどきドグリン。刑事トリオのスポンサー。
- ドック・リンゴ
- 声 - 山本正之
- 500年後の未来で超有名な大泥棒。