スパゲッティセンチュリー風

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スパゲッティセンチュリー風(スパゲッティセンチュリーふう)、センチュリー風スパゲッティ(センチュリーふうスパゲッティ)は、北海道札幌市で営業していたスカイレストラン ロンドで提供していた料理で、和風パスタ[1][2][3]

もともとは厨房のまかないとして作っていた和風パスタであったが、レストランでも提供をしたところ人気を獲得した[1][2][3]

味付けは、醤油味醂を用いており、レストランのメニューとして提供する場合には熱した鉄板に乗せる。生卵がトッピングされており、スパゲッティの麺に絡めて食する[1][2]胡椒と刻み海苔を好みでトッピングする。ロンドでは胡椒と刻み海苔を大量にトッピングするスタイルが流行った[3]

ロンドは母体であるセンチュリーロイヤルホテルと共に2024年5月に営業を終了した[1][2]。営業終了時にロンド総料理長を務めた金子厚は、北海道北広島市ホテルネバーエンドレオ」併設のレストラン「mog」にて2025年12月1日より「スパゲッティセンチュリー風」を提供している[1][2]

脚注[編集]

  1. a b c d e 札幌テレビ (2025年11月29日). “50年以上愛された味が復活!あの“回転レストラン”シェフが再び厨房に センチュリー風スパゲッティ”. 日テレNEWS. 2026年4月4日確認。
  2. a b c d e センチュリーロイヤルホテルの伝説のメニューが北広島で復刻!レストランmog”. ぐうたび北海道blog (2025年12月1日). 2026年4月4日確認。
  3. a b c 市之宮直子 (2024年2月28日). “2024年5月閉館の札幌「センチュリーロイヤルホテル」の味を”食の北海道遺産”で商品に!”. 地球の歩き方. 2026年4月4日確認。