ザビャン
ザビャンとは、日本の音楽プロデューサーである。
概要[編集]
2023年より活動開始。2025年後半まではVOCALOIDを活用して曲を作成していたが、それ以降はAI生成の楽曲を中心に投稿している。主にItalian Brainrot系列のAI生成楽曲が人気を博し、2026年9月時点で『トゥントゥントゥンサフールに恋している』はYouTubeで3500万回以上再生されている。その後もItalian Brainrot関連のAI生成楽曲を量産し大量の再生回数と登録者数を得た。
ザビャンが投稿する楽曲のジャンルは主に子供向けであると言える。特にAI生成楽曲やItalian BrainrotなどのTikTok、YouTube Shortsでのミームを好むいわゆるドパガキ向けのものが多い。
活動歴[編集]
ボカロP時代[編集]
2023年9月より活動を開始。主に重音テトSVを活用した楽曲を作成していた。この頃は良質な楽曲を本人の手で制作していたが、その後はそうとは言えなくなってくる。
2023年10月に『意味が分かると怖い歌』を投稿、最初は他の曲と同じくそこまで伸びなかったが、2024年以降一気にTikTokやYouTube Shortsで流行。シリーズ楽曲を投稿し、そのすべてがある程度人気になった。なお、途中から同じような形式の別のジャンルの動画を投稿し始め、このあたりから段々雲行きが怪しくなってゆく。
そして2025年4月、ついにItalian Brainrotに手を出す。この当時はまだAI生成の楽曲ではなく、シリーズを作る兆候はなかったため特に気にされていなかった。ただ、2025年6月、ボーカルや映像にAIを使い始める。その後ASMRなど迷走を続けたが、2025年8月、本格的に完全AI生成の楽曲を投稿し始めてしまう...。
ブレインロット時代[編集]
2025年8月に『トゥントゥントゥンサフールに恋している』を投稿。この動画は瞬く間にSNSで拡散され、一気にザビャンは人気者になる。当時はYAJU&Uの流行が最盛期だったこともあり、世間がAI生成の楽曲を注目していたのも人気を博した原因である。それからも、AI楽曲を量産し続け、いくつか500万回以上再生される動画を生み出した。
しかし、だんだんブレインロットの流行りも落ち着き始め、ザビャンのブレインロット曲の再生回数は落ちていきかつてのような人気はなくなってくる。
没落・低迷・迷走[編集]
没落してからもAI生成の楽曲を投稿し続けるが、再生回数は数万回もしくは数千回までに落ち、ググガガペンギン、ゲーム動画、ロブロックスアニメなどの動画を投稿し迷走を続けている。YouTube Music Weekend 12.0に参加したが再生回数は他の動画と同程度におさまった。
また、この頃から「ミームの私物化」が問題になり、各方面から嫌われる存在になった。