サンマリノ
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サンマリノ共和国(サンマリノきょうわこく、San Marino)とは、イタリア半島の北東部に存在する小さな内陸国である。
概要[編集]
国土面積は61平方キロ(日本の八丈島とほぼ同じ)。人口は2011年の時点で3万2000人。首都は国名と同じくサンマリノ市。人口密度は521.6/㎢。公用語はイタリア語。[[301年]]という1700年以上も前のめちゃくちゃ昔に成立されたとされ19世紀にかけて巻き起こった[[イタリア統一運動]]の波を乗り越え、現存する最古の共和国として知られる。
特徴[編集]
- [[バチカン市国]]と同様、イタリアを経由しないと、陸上交通でイタリア以外の自国外に出られない包領国家である。
- 日本の札幌市とほぼ同緯度(北緯43度)である。
- サンマリノのサッカー代表はミニ国家ゆえに負けるのが当たり前なため世界ランキング最下位である。[[イングランド]]といった欧州の強豪とも戦わされるため大量失点も珍しくない。そのため2024年に23年ぶりに勝利した時は優勝したみたいなお祭り騒ぎになった。
国旗[編集]
色の意味は、水色はアドリア海と空を意味する。
外部リンク[編集]
- 政府
- 日本政府
- 日本外務省 - サンマリノ
- 在イタリア日本国大使館 - 在サンマリノ大使館を兼轄
- 観光