コトブス=グーベン線
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コトブス=グーベン線とはドイツの鉄道路線である。
概要[編集]
ドイツのブランデンブルク州の都市のコトブスからパイツ、ポーランド国境のグーベンまで至る複線電化の路線である。コトブス北鉱山の建設に伴い、この路線は2002年に一部区間で路線が迂回された。
運行形態[編集]
DBレギオ・ノルトオストによる運行でRE10号線(ライプツィヒ-フランクフルト間)が2時間に1本、RB43号線(ファルケンベルク-フランクフルト間)が2時間に1本の運行。朝夕時間帯には東ドイツ鉄道の運行するRE1号線(マクデブルク-フランクフルト-コトブス間)が一部乗り入れる。
駅一覧[編集]
- コトブス中央駅(グローセンハイン方面、ハレ方面、ベルリン方面/ゲルリッツ方面、ジャリ方面)
- コトブス-ザンドウ駅
- コトブス-メルツドルフ駅
- コトブス-ヴィルマースドルフ北駅
- タイヒラント駅
- パイツ東駅
- イェンシュヴァルデ駅
- イェンシュヴァルデ東駅
- ケルクヴィッツ駅
- グーベン駅(ズボンシネク方面、フランクフルト方面)