カントウタンポポ
ナビゲーションに移動
検索に移動
| カントウタンポポ | |
|---|---|
| 分類 | |
| 目 | キク目 Asterales |
| 科 | キク科 Asteraceae |
| 属 | タンポポ属 Taraxacum |
| 種 | カントウタンポポ T.platycarpum |
| 名称 | |
| 学名 |
Taraxacum platycarpum Dahlst |
| 和名 | カントウタンポポ(関東蒲公英) |
| 英名 | Japanese dandelion |
| テンプレートを表示 | |
カントウタンポポ(関東蒲公英、学名:Taraxacum platycarpum)は、キク科タンポポ属に属する多年草である。多くの在来タンポポと同じく、外総苞片が垂れ下がらない(セイヨウタンポポは外総苞片が垂れ下がる)。外総苞片は内総苞片の半分程度の長さで、先に角状突起があるのが特徴である。近縁のシナノタンポポ(信濃蒲公英 学名:Taraxacum platycarpum subsp. hondoense)とは外総苞片が内総苞片の半分より長く幅が広く、角状突起が認められない点で区別される。
セイヨウタンポポにニッチを奪われて、数が減りつつある(セイヨウタンポポの項を参照)。