カマツカ (魚類)
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形状[編集]
体は長細く、吻は尖っている。銀白色の地色に黒色の斑紋を有する。口は下向きである。D. iii+7、A. iii+6、P. i+15。
ナガレカマツカやスナゴカマツカとは、尾柄部に短く、口髭は比較的長い事、臀鰭条鰭数 12–16 (普通 14) である事、体側に黒い縞模様がある事で区別出来る。
分布[編集]
生態[編集]
主に水生昆虫を食べる。
分類[編集]
1846年(弘化3年)に出版されたコンラート・ヤコブ・テミンクとヘルマン・シュレーゲルの共著「日本動物誌 (Fauna Japonica)」で記載された。この時の学名は Gobio esocinus であった。
1860年(万延元年)、Peter Bleeker がカマツカを模式種として新属 Pseudogobioを設立した。
2016年(平成28年)にカマツカは3集団に別れるとされ、A–Cと称された。2019年(令和元年)4月、group Aが P. esocinus である特定され、再記載が行われた。group B 及び C は未記載種とされ、新種記載された。