オジャツィ
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オジャツィ(セルビア語:Оџаци/Odžaci、ハンガリー語:Hódság)とはセルビアの都市である。
概要[編集]
セルビアのヴォイヴォディナ自治州の西バチュカ県の同名の自治体の中心都市である。ヴォイヴォディナ地方西部、パンノニア平原に位置している。面積と人口の両方で、同自治体内で最大の集落となっている。2022年の国勢調査によると人口は7556人で、ほとんどがセルビア人である。
オジャツィは1389年の土地記録にオドシュ(Odos)ないしはホドシュ(Hodos)として初めて言及される。1522年の時点で、ケーメーンド(Kéménd)という名前で記録されていた。オジャツィは長らく麻の原産地であり、ドイツ語でハンフハウゼン(麻の家)と呼ばれていた。現在の住宅地では度重なる植民地化が行われ、そのため、オジャツィは様々な文化を受けてきた。