イシドジョウ
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| イシドジョウ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Cobitis takatsuensis Mizuno, 1970 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| イシドジョウ (石鰌・石泥鰌) |
イシドジョウとは、シマドジョウ属のドジョウの一種である。
形状[編集]
L1は縦条で、L5は縦条。骨質版は発達しない。
尾鰭の黒紋は上下両方明確で、くっつかない。尾鰭の膜鰭が発達し、尾鰭の模様は2–4列の横帯。
生態[編集]
島根県、広島県、山口県、福岡県に分布し、河川の上中流で見られる。
分類[編集]
本種は、水野信彦博士が1970年(昭和45年)に新種とする論文を発表した。
2006年(平成18年)に四国のイシドジョウがCobitis shikokuensis (ヒナイシドジョウ) として新種記載された。