けえへん電車(けえへんでんしゃ)は、京阪電鉄が減便に減便を重ねたことで、電車が来なくなったことへの嘆きを表した言葉である。「けいはん」と関西弁の「けえへん」を掛けている。
2021年の改正以降、従来の10分ヘッドから大手私鉄では稀の15分ヘッドダイヤに減便したことで列車が来なくなったことでけえへんと言われるようになった。これらは2025年の改正で12分ヘッドに増発されたため幾分マシになったと思われる[注 1]。
- ↑ 本線の萱島 - 淀屋橋・中之島間の大半の普通が4両に減車され、通勤時間帯の混雑率上昇を招いたのは公然の秘密。
関連項目[編集]