うちの女房にゃ髭がある(うちのにょうぼうにゃひげがある)とは、1936年(昭和11年)公開の日本映画。主演は杉狂児と美ち奴。
和田邦坊のユーモア小説を原作にした恐妻家のサラリーマンと妻のドタバタ劇を描いた作品。映画と同名の主題歌も作られた。
戦後の1954年(昭和29年)にリメイクされた。
主題歌[編集]
両曲とも、作詞は星野貞志、作曲は古賀政男。
その他[編集]
2006年(平成18年)1月29日放送の笑点第2001回の大喜利3問目のお題に本作の主題歌『うちの女房にゃ髭がある』が使われた。[1]