Twin Falcon
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『Twin Falcon』(ツイン・ファルカン)は原作:あやみのる、作画:桐島たけるによるサッカー漫画。
『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて1994年47号から1995年1・2合併号まで連載された。全8話。話数表記は「Vol.〇」。単行本は全1巻。
あらすじ[編集]
一ノ瀬高校の鷹田春樹と鷹田夏樹は17歳の双子。兄の夏樹は超高校級の天才ストライカーで唯我独尊的な性格をしており、敵も多い。弟の春樹は映画研究部に所属する運動オンチで兄と比べられることに辟易としていた。
ある日、映画研究部は春樹を「天才ストライカー」役として公園で撮影中。夏樹の大ファンである宮前葉月は、春樹を夏樹と勘違いし、春樹に公園を我が物顔で闊歩する他校サッカー部の部員をたしなめるように依頼。春樹は、サッカーボールで空き缶を倒した数を競う勝負を行うことになる。春樹は得意のハッタリと強運とでどうにか勝利する。
翌日、春樹はケガをした夏樹の替え玉として、サッカー部の試合にベンチ入りすることを教師に要求される。
各話[編集]
- ボーイ ミーツ ボール
- 病院でランデブー
- 一ノ瀬高サッカー部
- 命懸けのPK
- 悪夢のキックオフ
- NO WAY OUT(出口なし)
- 涙の初シュート!!
- ラスト・チャンス