SEAbling
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SEAbling(シーブリング)とは、「東南アジア(SouthEast Asia)」と「兄弟・姉妹(sibling)」を組み合わせた造語[1]。「東南アジア諸国が団結する(団結しよう)」といった意味合いのスローガンとして主にインターネット上で使用されている[1]。
政治家や役人などの特権階級が蓄財を増やす一方で庶民は物価高騰と税率アップによって疲弊を続けることに起因する2025年8月にインドネシア全土で発生した大規模暴動で使われ、他の東南アジア諸国からの支持が集まった。
2026年2月には、マレーシアのクアラルンプールで開催された韓国のバンド・DAY6のコンサートにおいて、一部の韓国人DAY6ファンが会場に持ち込みを禁止されていた大型望遠レンズ付きカメラを使用して運営に制止される場面がオンラインで共有されたことを機に、東南アジア諸国のネットユーザーから韓国に対する批判を行う際に使用されている[1]。
脚注[編集]
- ↑ a b c 荒巻俊 (2026年2月23日). “「国民性が不快」発言が火種に…東南アジアで"反韓拡大"、韓国文化ボイコットの動き”. 江南タイムズ. 2026年2月24日確認。