ONICHA
日本の麦茶、変えるぞー!
麦茶は地味でワクワクしない退屈な飲み物
おにちゃちゃおにちゃちゃぶーんぶーんぶーん

ONICHA(おにちゃ)は、YouTuberのHIKAKIN氏が発売している麦茶。
概要[編集]
2026年4月21日に全国のセブン-イレブンで発売された。キャラクターはおにっぴ。裏には鬼みくじがある。鬼をモチーフにした理由として、『古くからの昔話などによく登場していて馴染みがあるから』[1]。販売元は、YouTuberのHIKAKINさんが設立・ONICHAと同時に発表した、「BEE株式会社」。HIKAKIN PREMIUMから進化させた。製造元は株式会社チェリオコーポレーション。600ml入りで、149円。全3種類のデザインがある。人気のお店とあまり売れていない店があり、個数制限を設けている店もある。
デザイン[編集]
デザインは従来の「和風・茶色」という麦茶のイメージを覆す、水色と白を基調としたポップで可愛らしいデザイン。パッケージは三種類あり、音符のもの、虫のもの、ため息のもの。
おにみくじ[編集]
おにみくじは、パッケージの裏にあるおみくじであり、大吉、中吉、小吉、シークレットの四種類である[2]。分別を推進するためなのではと考えられる。
原材料[編集]
原材料はカナダ、オーストラリア産の六条大麦と二条大麦の2種類のみ。ビタミンC(酸化防止剤)などの香料や保存料は一切使用せず、大麦由来の自然な香ばしさとスッキリとした後味が特徴。エネルギーは0kcal、カフェインは0mg、食塩相当量は0.03g。
謎のライブ配信[編集]
1週間にわたる謎のライブ配信も話題となった。HIKAKIN氏は、3月28日から黒い画面に波の音のみが流れるYouTube生配信を開始[3][4]。『しばらく動画投稿ができない』などと書かれていたことからファンからは心配の声が続出。ライブには、船や鬼ヶ島(?)のようなもの、赤い雷雨も登場した。
ライブの予想[編集]
- 波→潮→みそきんのシリーズ、しおきん発売?
- ずっとどこかに監禁されていた?
- 鬼ヶ島→桃太郎→岡山系の何か?
結果はONICHA発売だった。
発表[編集]
4月5日に公開された動画では、ONICHAを発表。CGを駆使した壮大な映像とともに、麦茶を飲み日本の麦茶、変えるぞー!と宣言した。
炎上[編集]
しかし大規模に予告しすぎたせいか、残念がる声も続出。さらに麦が国産ではないこと、動画内で麦茶を「地味でワクワクしない退屈な飲み物」などと発言したなどから炎上した。逆に派手でワクワクする飲み物とはなんなんだろうか。NOPE? また、鶴瓶と比較するものも現れた。なぜ人はロングセラーと比較するのだろうか。
産地について[編集]
日本の麦茶を変えると宣言したが、材料の大麦の産地は カナダ・オーストラリア 。日本産ではないことから炎上した。HIKAKIN氏は発表後の動画で『国産大麦での製造も模索したが、セブン-イレブンでの全国展開(700万本以上)という膨大な量を安定して供給し、味のブレをなくすためには、今回は海外産を選ぶしかなかった』と、発言している。
700万本出荷[編集]
HIKAKIN氏は、700万本出荷したと発表し、17人に1人が手に取っていると話したが、これはあくまで出荷本数であり、売れ残っている店舗も沢山ある。これに対しHIKAKIN氏は、「ふつうにセブンイレブンに並んでる。飲みたいときにいつでも買える。そういう景色が、僕が目指してたONICHAのある日常なんです」と語った。
ONIPE[編集]
HIKAKIN氏はONICHAでNOPE [5]を割るONIPE(オニープ)を発案。美味しいらしいが、炎上した。
ONICHAレンジ[編集]
Onichaレンジは、発売数700万本を突破して開催されているSNSコンテスト[6]。ONICHAを使ったドッキリ、爆笑動画、CM動画など、テーマに沿った30秒以内の動画をX、Instagram、YouTube、TikTokのどれかに「#ONICHAレンジ」を付けて投稿する。
賞品[編集]
1位:賞金100万円
2位:賞金50万円
3位:賞金30万円
4〜10位:おにっぴぬいぐるみ(大)
11〜20位:おにっぴぬいぐるみ(小)
21〜30位:ONICHA 1年分
また、上位30作品は動画で取り上げられる。
有名人の反応[編集]
- 麦茶や 麦茶ですぅ! - PDS株式会社
- もう、夏に飲みたい味してます 氷にキンキンに冷やして暑い中飲みたい 正しい表現かわかんないんですけど、おれん家で作ってた麦茶って味がする - はじめしゃちょー
- んーーー 麦茶だ。 - カズチャンネル
- めちゃくちゃ飲みやすい麦茶だわ - マスオTV
いずれも「麦茶としては美味しい」という評価に留まっている。
パクリ[編集]
YouTuberのヒカル氏は、HIKAKIN氏を連想させる波のライブ配信を開始。結果はONI BURGER販売開始だった。ヒカル氏は、『朝飯を食べてるとき、ふと思い付いてしまって。ハンバーガーと鬼をくっつけたら、凄いアイデアになるんじゃないかなって』と話した。ヒカル氏は、みそきん発売後にもみそるというパクリ商品を発売しており、今回もパクリ商品を発売し、炎上した。