735系電車(735けいでんしゃ)とは、北海道旅客鉄道(JR北海道)が所有する通勤型交流電車。
軽量化やメンテナンスコストの削減が図れるアルミニウム合金車両を寒冷地で試験するために製造された。各種特性が問題ないことは確認されたものの、試験が長引き、その間に733系が増備されたため、本形式は2編成(6両)で製造が打ち切られ、レア形式となっている。