DocHouse
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| 開設 | 2022年8月25日 |
|---|---|
| ウィキシステム | MediaWiki |
| ホスティングサービス | Miraheze |
| 分野 | インターネット図書館 |
| 言語 | 日本語 |
| 使用時刻 | 日本標準時(JST) |
| 登録 | 任意 |
| 現状 | 過疎 |
| 創設者 | Funa-enpitu |
| 運営者 | 1108-kiju |
| ライセンス | CC BY-SA 4.0 |
DocHouseはMirahezeに設置されているMediaWikiサイト。「ユーザーが作成した小説・解説書・手引書を収集する」プロジェクトの展開を目的としている。2026年2月23日現在、14冊の記事がある。
概要[編集]
- 前身サイト「BookHouse」
- URL https://bookhouse.Miraheze.org/
- 2022年5月16日設置[1]。
- メインページに「ユーザー達が作った小説・詩・コラム・資料・川柳・俳句・短歌を収集しています」とあり、現在のサイトよりも収集対象が広かったようだ[2]。
- Mirahezeのウィキサイトとしてはぼちぼちの繁栄を見せていたが、2022年6月2日頃よりバグが発生し、全ユーザーが一切の編集できない状態に陥った(閲覧・削除・設定などに問題はなし)。
- 「DocHouse」の設置
- バグに伴い2022年8月25日に設置されたのがこの「DocHouse」である。基本的には前サイトのデータを引き継ぎながら、一部のテンプレートや方針などは敢えて引き継がず、新しく作成した。
- 前サイトは、8月25日に非公開の処置が施された。
- このサイトは、前サイトに対して「バグにより稼働しなくなった旧ウィキBookHouseの復刻版と言うべき存在」という位置づけらしい[3]。
- プロジェクト所属
- エダメディア・プロジェクトへの加盟が検討されていた[4]。
- 閉鎖発表
- 2023年5月20日、創設者(Funa-enpitu)がSiteNoticeに「サイトを閉鎖します ダンプを取りたい人はページを保存してください」と投稿[5]。突然の発表のため、一部の利用者からは惜しむ声があがる。
- 利用者の一人、Cvsle1321は自身のウィキ(FreeWiki)にライセンスに則った手順でコンテンツを移入したようだが、誰も気にしなかった。
- 存続
- 2023年10月、Mirahezeのグローバル管理者(当時)であった1108-Kijuの申し出により、同ユーザーが後継者となり存続。
- 記事とウィキは守られたものの、2026年8月23日現在、依然として過疎ペディアであることには変わりない。サイトの趣旨上、記事をひとつ執筆するのにかなり手間がかかること、その割に閲覧数やリターンがほとんど期待できない(昨今はNoteのような優れたプラットフォームが他にある)ことなどがネックとなっているようだ。2023年12月30日には「執筆大会」が提案されたり[6]、現状を憂う意見はみられるものの、過疎の打開策はいまのところない状況である。